M-1準決勝でよしもと所属に。若手男女コンビ・シンクロニシティの現在地「収入はガクッと下がってない」
自分たちでマネジメントすることに限界も
よしもと所属になって昼夜逆転の生活に
――そのなか、M-1で結果も出て、満を辞して吉本興業に入ったわけですね。実際、事務所に所属し、お笑い一本に絞ったわけですが、社会人時代との変化はありますか。
よしおか:完全に昼夜逆転しました。会社員時代は朝6時半とかに起きていたので。今は、昼に起きても間に合う仕事も多いので、生活スタイルはかなり変わりました。
西野:あとはM-1に関係するネタ以外のこともやるようになりました。社会人時代はネタをやるにしても、M-1を見据えたネタしかやりませんでしたが、今は言い方は悪いですけど、その場のお金を稼ぐネタもやるようになりました(笑)。企画やコーナーでネタを作ったりですね。それもプロの仕事なんだなと実感しています。
よしおか:その場で出順が決まったりするライブの場合、抽選をするんですが、みんな絶対ボケるんです。敗者復活での抽選ボケはこういう場で鍛えられるんだと思いました。
清談社 ライター/編集 編集担当作→稲田豊史さん『こわされた夫婦』、生駒明さん『フーゾクの現代史』、諸富祥彦さん、島田友和さん、青木美帆さん『1on1コミュニケーション入門』、しみけんさん『モテる男39の法則』。X(旧Twitter):@numazawa_n
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