プロレスラーが遭遇した迷惑な観客たち。「トイレに張り込むナゾの青年」に戦慄
その自信はどこから湧いてくる?
触りたかっただけ?いまだに謎の行動
「ほら、硬いだろう。俺ほど形がいいお尻はなかなかないぞ。グラビアの姉ちゃんよりも凄いだろ。あんたは俺の次にいいケツしているな」と嬉しそうにおじさんは語ったようだ。
Aさん曰く「自慢して触らせたくせに、張りのないダルダルのケツでしたね。誰も得しない、ただのもらい事故ですよ」。さすがに、これ以上は付き合いきれないと思ったAさんは「ありがとうございます。あれ? 向こうで誰かが呼んでいるみたいですよ」と言い、おじさんが怯んでいる間に、そそくさと控室へ戻った。
「本当にあの日は参りましたね。知らないおじさんにケツを触られて、そのうえ別に触りたくもないケツを触らされたあげく、控室に戻ったら、先輩に『タオルを用意しておけよ』って怒られるし、本当にバカ負けしましたよ」
慌ただしいタイミングに絡んできて、時間を潰したあげくに、お尻を触らせるのは迷惑な行為でしかないだろう。
元プロレスラー。現在は文章で人を魅了するためにライターとして活動中。溢れ出す食への探求心から年間100件近く食べ歩き。マスクの下に隠す素顔はいかに... X(旧Twitter):@UrumantoN
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