“高すぎる”と話題の「豊洲 千客万来」海鮮バイキングを実食。“最安値6000円以上”の価値はあるのか
外食する時にあると嬉しいサービスが、好きな物を心ゆくまで堪能できる食べ放題。お客様にはお得感があり、店側にとっても一定の利益が見込める。双方にとって嬉しいサービスの一つでもあります。
しかし、2024年2月1日に「豊洲 千客万来」に合わせてオープンした「海鮮バイキング いろは」の食べ放題の価格が話題になっています。一般的な食べ放題の相場よりも2倍近い強気な価格をしているからです。そのため、SNSでは「インバウンド価格」などと揶揄されており、攻めた料金設定から味やサービスに対して注目を集めています。
そこで、強気な価格をしている「いろは」のバイキングを実食ルポしていきました。果たして値段に見合うサービスなのでしょうか。
圧倒的な強気すぎる価格設定
中トロや本ズワイ蟹、赤海老を好きなだけ食べられる点はお得感があります。
50種類のメニューが待ち構えるバイキングコーナー
元プロレスラー。現在は文章で人を魅了するためにライターとして活動中。溢れ出す食への探求心から年間100件近く食べ歩き。マスクの下に隠す素顔はいかに... X(旧Twitter):@UrumantoN
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