“高すぎる”と話題の「豊洲 千客万来」海鮮バイキングを実食。“最安値6000円以上”の価値はあるのか
〆に食べたくなるデザート
デザートの中で気になったのが「生抹茶どら焼き」。ふわふわと柔らかい口当たりで、後から抹茶のほろ苦い風味が甘さを優しく包み込む。上品さを感じる仕上がりです。
「いろは」独自の楽しみ方!
強気の価格設定をしているだけあって、魚の鮮度や質は本物でした。マグロ解体ショーや希少部位が食べられるのは、他のバイキングにはない独自サービスと言えるでしょう。ただ、それらを加味したとしても、強気すぎる値段設定に感じたのは否めません。万人受けを狙ったバイキングではないのかもしれませんね。
<取材・文/みくた>
※本記事に登場する価格は、すべて取材時点のもの。状況や内容により異なる場合があります
元プロレスラー。現在は文章で人を魅了するためにライターとして活動中。溢れ出す食への探求心から年間100件近く食べ歩き。マスクの下に隠す素顔はいかに... X(旧Twitter):@UrumantoN
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