東大生100人調査「小学生時代にしていた習い事」。塾以外の2位はピアノ
―[貧困東大生・布施川天馬]―
ハードスケジュールをこなす現代の小学生
みなさんは、子どもにどんな習い事をしてほしいですか? 中学生、高校生になっても習い事を続ける子はいますが、やはり一番需要が高く数が多いのは、小学生の頃でしょう。現代の小学生にとって、習い事をするのは、当たり前。大人顔負けのスケジュールをこなす子どもも、そう少なくありません。
私は、この2月に『東大合格はいくらで買えるか?』という本を出版しています。この本は、東大生(卒業生含む)100人にアンケートを行い、彼らの幼少期の学習習慣や環境について、調査を行い、それをもとに執筆しています。
先述のアンケートの中で、私は「どんな習い事をしていましたか?」とも質問しています。この結果からは、小学生から多忙なスケジュールをこなし続ける、未来の東大生たちの過酷な小学生時代の実態が浮かび上がってきました。
今回は、東大生たちの、小学生時代のリアルな生活実態をお伝えします。
習い事の平均数は?
1
2
著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
記事一覧へ
![]() | 『東大式節約勉強法』 目標達成のための最短ルート、最小コストの具体的な方法が満載 ![]() ![]() |
![]() | 『人生を切りひらく 最高の自宅勉強法』 週3バイトしながら東大に合格した著者が明かす「最高の勉強法」 ![]() ![]() |
![]() | 『東大合格はいくらで買えるか?』 東大生100人調査でわかった教育投資の正解 (星海社 e-SHINSHO) ![]() ![]() |
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています










