35歳になった“ガテン系モデル”の現在地「芸能活動が厳しい時期もダンプの仕事に救われた」
初めての青春を経験できたバチェラー出演
2019年には「バチェラー・ジャパン」シーズン3に出演。
恋愛リアリティ番組で「本気の恋」 と向き合った古澤さんにとって、ある種“初めての青春”だったと語る。
「ダンプカーで登場するシーンを見て、女性のファンが増えたのはすごく嬉しかったですね。ただ、自分は田舎娘だったので、周囲の参加者が身にまとうブランドも見分けがつかなかったんですよ(笑)。
やはりガテン系の仕事は男性が多く、限られた世界にずっといたからこそ、バチェラーならではの雰囲気に戸惑う部分もあり、苦戦してしまったなと思っています」
そして、コロナ禍では新たにTikTok(@mikufurusawa)を開設。
@mikufurusawa ダンプあるある#ダンプ運転手 #ガテン系女子 #現場女子 #作業着女子 #家族経営 ♬ オリジナル楽曲 – ふるさわ みく
ダンプ運転手としての素顔を投稿し、今ではフォロワー約29万人を誇るガテン系女子TikTokクリエイターまで成長した。 「会社の求人募集をするために始めたTikTokが、思いのほかバズったんですよ。ダンプ運転手の採用にも成功し、微力ながら会社に貢献できて良かった。うちの会社は平均年齢が60歳くらいで、ずっと同じ従業員の方が働いているので、もっと若い人に入ってきてもらいたいなと思っています」
“ガテン系女子”として作業着のプロデュースをしてみたい
1986年生まれ。立教大卒。ビジネス、旅行、イベント、カルチャーなど興味関心の湧く分野を中心に執筆活動を行う。社会のA面B面、メジャーからアンダーまで足を運び、現場で知ることを大切にしている
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