更新日:2025年09月11日 19:08
エンタメ

大河ドラマ出演で話題のセクシー女優の半生。グラビアアイドルから転身した理由は「人前でしゃべれないほどのあがり症で…」

2017年にグラドルデビューし、セクシー女優に転身した吉高寧々さん。デビューから8年が過ぎた現在でも、トップレベルの人気を誇るセクシー女優として、第一線で活躍中です。 順風満帆に見える吉高寧々さんのセクシー女優人生ですが、実は現在に至るまで、さまざまな紆余曲折が存在していました。 これまでの人生や、賛否両論があった死体役でのNHK大河ドラマ「べらぼう」出演、今後の活動などについて語ってもらいました。
吉高寧々

吉高寧々

目立たない泣き虫な女の子だった

――吉高さんは兵庫県出身、育ったのはクマが出るほど田舎だったそうですね。 吉高寧々(以下 吉高):はい、メチャクチャ田舎で、クマだけじゃなくて鹿やイタチも出るような田舎で育ちました。 ――小さい頃は、どんな子どもでしたか? 吉高:すごく泣き虫でしたね。気は強いんですけど、とにかく泣いちゃうんです。悲しくても泣くし、うれしくても泣くし。 ――感受性が豊かなんですかね。学校では目立つほうでしたか? 吉高:いえ、全然。目立つのは苦手だったので、ひっそりと過ごしてました。高校、短大の頃は、あがり症で人前でしゃべれないくらいだったんです。

一念発起してグラドルデビュー。そしてセクシー女優に転身

一念発起してグラドルデビュー。そしてセクシー女優に転身――地元にはいつまで? 吉高:短大を卒業した20歳で、大阪に出ました。とくに「これをやりたい」ってものがなくて、でも「なにかしたい」って気持ちだけはあって。 「このままの人生はイヤだな」って、職を転々としながら鬱々としていました。 ――そんななか、2017年にはグラドルデビュー。まさに一念発起ですか。 吉高:はい。ありがたいことに、かなり反響があって。グラビアだけじゃなく、写真集の発売やイベント出演などのお仕事もいただきました。 ――そのままグラドルを続けるのではなく、セクシー女優への転身を発表。大胆な決断ですが、なぜセクシー女優を選んだんですか? 吉高:もともと、恵比寿マスカッツさんを見たり、短大時代にたくさん作品を見たりして、セクシー女優さんに勇気をもらった人生だな、と思っていて。自分が勇気をもらったから、自分もこの仕事をしたいと思ったんです。 ――「勇気をもらった」とは? 吉高:ちょっと話しましたが、人前でしゃべれないほどのあがり症で。 そのときに、セクシー女優さんが作品で、全身全霊で相手に向き合ってプレイしている姿を見て、感動したんですよ。それで「自分もこうなりたい」って気持ちが生まれたんです。
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過去はすべてリセットする覚悟で
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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