鈴木福、21歳の真実「みんなが思うようないい子ちゃんではない」国民的子役時代から抱える葛藤を明かす
―[インタビュー連載『エッジな人々』]―
’11年の大ヒットドラマ『マルモのおきて』で一躍知られるようになった“国民的子役”も、今は21歳。“福くん”というイメージを背負いながらも、「みんなが思うようないい子ちゃんではない」と言う。子役を経て成長した俳優・鈴木福が、等身大の自分と向き合う現在地を語る。

鈴木福
いい子のままでは終われない

笑われることに対して、抵抗がない人間なのがプラス
1970年、東京都出身。プロ書評家、プロインタビュアー、ライター。主な著書に『男気万字固め』(幻冬舎)、『人間コク宝』シリーズ(コアマガジン)、『サブカル・スーパースター鬱伝』(徳間書店)、『書評の星座』(ホーム社)など
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
あいみょんが語る「愛」の正体。昔は気づけなかった母の優しさに、大人になって気づいた理由
成宮寛貴「昔の僕にとって、俳優はまず“生きるための仕事”だった」語った“8年の空白”での心境の変化と目指す場所
「Mリーグには、そんなに入りたくなかった」かつては極貧生活だった本田朋広が、“令和麻雀界で最も推される男”になるまで
レディー・ガガの衣装も手がけた…プロレスラーが殺到する「リングコスチューム職人」の知られざる仕事
前田敦子、1児の母として「子供は完全に生きがい」…仕事現場にも連れていく一方、「共依存で離れられない親子にはなりたくない」
成宮寛貴「昔の僕にとって、俳優はまず“生きるための仕事”だった」語った“8年の空白”での心境の変化と目指す場所
前田敦子、1児の母として「子供は完全に生きがい」…仕事現場にも連れていく一方、「共依存で離れられない親子にはなりたくない」
「“隠れCMキング”と呼ばれるのは…」男性CM起用4位・小倉史也(29)が明かす、異名への率直な思いと有名企業から次々と選ばれる仕事術“三箇条”
男性CM起用4位の“隠れCMキング”は『20世紀少年』の元子役。小倉史也(29)が一度は表舞台から離れたワケと「テレビで見ない日はない」存在へと返り咲くまで
『サンクチュアリ』で人生激変…一ノ瀬ワタルが明かす壮絶な過去「一日2時間睡眠で月給12万円」ドラマ続編への“想い”も
この記者は、他にもこんな記事を書いています





















