鈴木福、21歳の真実「みんなが思うようないい子ちゃんではない」国民的子役時代から抱える葛藤を明かす
―[インタビュー連載『エッジな人々』]―
’11年の大ヒットドラマ『マルモのおきて』で一躍知られるようになった“国民的子役”も、今は21歳。“福くん”というイメージを背負いながらも、「みんなが思うようないい子ちゃんではない」と言う。子役を経て成長した俳優・鈴木福が、等身大の自分と向き合う現在地を語る。

鈴木福
いい子のままでは終われない

笑われることに対して、抵抗がない人間なのがプラス
1970年、東京都出身。プロ書評家、プロインタビュアー、ライター。主な著書に『男気万字固め』(幻冬舎)、『人間コク宝』シリーズ(コアマガジン)、『サブカル・スーパースター鬱伝』(徳間書店)、『書評の星座』(ホーム社)など
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「蓮舫批判で炎上、そして謹慎」朝日新聞を去った異色の記者が明かす“永田町の裏側”と“新聞社の限界”
「“障害者だから”評価されるのは悔しい」小田凱人が語る、パラスポーツへの“持ち上げられすぎ”な違和感
「司法試験も芸人も、目指す感覚は一緒」。弁護士芸人・こたけ正義感が語る、高いハードルを越え続けるための“合理的思考”
「すべてを捨てていい。クビになってもいい」カンテレ竹上萌奈アナが、進行役の立場を捨てて大喜利に挑んだ“真意”
年商3億の社長から「洞窟探検家」へ。一家離散、借金1500万…レジェンドが語る“前人未踏”の日常
この記者は、他にもこんな記事を書いています




