品薄・トラブルも続出…「ボンボンドロップシール」は一過性ブームか、新たな文化か
小学生から大人まで、社会現象となっている「ボンボンドロップシール」と「シール帳」ブーム。キラキラと輝くシールを交換したり、自分だけの世界観で手帳を埋め尽くしたりする魅力に、世代を超えた多くの人たちが夢中になっている。
ボンボンドロップシール(ボンドロシール)はサンリオやポケモン、ディズニーなど人気キャラクターとコラボし、その人気はますます過熱。ほかにも、サンリオのシステムシール手帳が付録として付いた『あそぼうサンリオキャラクターズ きらめきかわいいブック システムシール手帳特大号』(扶桑社)は発売前から完売し、6万部の重版を決定。累計12万部が即完売するほどの人気など、ブームは各方面に広がっている。
「手に入らないのであれば」と自作する人も増え、ボンドロでボンドが品薄になるなど、思わぬところまで、その余波は広がっている。
一方、ブームの過熱によって品薄や子供たちの間でのトラブルといった問題も起きている。このブームは一体どこから来て、どこへ向かうのか。一過性の流行で終わるのか、それとも新たな文化として定着するのか。元“JK社長”として知られ、若者研究の第一人者である椎木里佳さんに、ブームの実態と背景、そして未来について話を聞いた。
女子中高生から始まった熱狂。若者発トレンド拡散のメカニズム
UGCが連鎖するSNS時代の拡散
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