「司法試験も芸人も、目指す感覚は一緒」。弁護士芸人・こたけ正義感が語る、高いハードルを越え続けるための“合理的思考”
―[インタビュー連載『エッジな人々』]―
法廷で闘い、舞台では笑いを取る――。現役弁護士のピン芸人・こたけ正義感。法律という一見堅苦しいテーマをネタに変え、長尺のスタンダップコメディ「弁論」で観客を沸かせる。「笑い」の道を選んだ男に、自身の“正義”を聞いた。

こたけ正義感
弁護士バッジをつけて歩む、芸道

(左)三輪記子氏
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