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Rain Tree、2度目のTIF出演で存在感。最新曲と代表曲で魅せた成長のステージ

―[TIF2026]―
雫が落ちる音色が響く。8月2日、東京・お台場で開催中の世界最大級アイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」(通称TIF2026)。午後イチのDOLL FACTORYに登場したのは、秋元康総合プロデュースの16人組のガールズグループRain Treeだ。 Rain Tree 2025年1月のデビューから約1年半、昨年に続いて2回目のTIF出演となるこのステージ。夏らしい半そでの制服に身を包んだ10人がまず登場し最初に仕掛けたのは、「3秒ルール」。ポップな恋愛ソングに乗せ、メンバーたちの可愛らしいダンスを見せる。続く、「好きだよとどっちが先に言うのか?」を畳みかけて会場のボルテージを引き上げた。MCでは、センターの綾瀬ことりが「今日は来てくれてありがとう。みんなー!大好き!」と笑顔を振りまくと、観客からは「ふぅー!」という歓喜の声が響き渡った。 Rain Tree 最新シングル「好きなんて嘘に決まってる」では、選抜メンバー7人がステージで新たな表情を見せる。男子に告白されて初めて自分も恋していたことに気づく――。そんな青春の1ページを切り取った楽曲で、7人のそれぞれの表情やフォーメーションが楽しめるのも魅力的だ。とくに、グループ最年少の17歳、鈴野みおが可愛いウインクを決めると、「好きなのは嘘じゃないよ~!」とレスを返すファンの姿もあった。 Rain Tree クライマックスの「キス♡リハ中」は、”初々しいキスの練習”というコンセプト。メンバーの寸劇から入ってイントロへ。サビの「チュチュチュチュ」という手振りとキャッチーなフレーズをファンも一緒に口ずさみ、曲終わりにメンバー全員がステージから客席に向かってキス顔をすると、「愛してるよ!!」とファンも答えて楽しんだ。 Rain Tree 前回よりも堂々としたパフォーマンスを見せたRain Treeは、7月のフリーライブで動員目標の2500人を突破するなど人気も急成長している。12月には初の海外公演となる韓国ライブ、そして来年1月29日には、渋谷で最大規模の会場で 2周年記念コンサートが控える。TIF2026でつかんだ自信でさらに逞しい姿を見せてくれそうだ。
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成長した姿をみせる
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