悪酔いしない正しい日本酒の楽しみ方
◆福島・宮城・岩手 地酒を呑んで復興支援!!【4】
根性試しのむちゃな一気飲みで急性アルコール中毒で倒れたり、悪酔いしてひどい二日酔いに苛まれたりと、とかく日本酒にはネガティブイメージがつきものだが……。
「安い日本酒はたしかに悪酔いしますが、それ以上に、日本酒の飲み方をみなさんご存じないのが問題です。私どものお店では必ずお水も一緒に出しています。お酒を一口飲んだら、それと同量のお水を飲む。これだけで悪酔いも二日酔いも大幅に軽減されます」(和酒バーしもみや・下宮龍児氏)
肝臓がアルコールを分解する際に水分が足りないと、分解しきれないアセトアルデヒドが体内に残り、悪酔いや二日酔いの原因となる。ただ、飲んべえの感覚としてはせっかくお酒を飲んだのに、いちいち薄めていたら、もったいない気もするのだが……。
「杜氏が全身全霊をかけて醸す日本酒を、ただ酔っ払うためだけに飲んだらもったいない。繊細な飲み口の変化を楽しむためにも、お水で口をリフレッシュすることも大切」
酒好きなればこそ、日本酒の正しい嗜み方を知っておきたいものである。
下宮氏によれば「日本酒こそチェイサーが必要」とのこと
取材・文/永利彩乃 浦和ツナ子 加藤 慶 野中ツトム(清談社) 長谷川大祐(本誌) 撮影/Toshitaka Horiba 赤松洋太
取材協力/さかや栗原 麻布店 住:東京都港区元麻布3-6-17 電:03-3408-5379 ●新橋と銀座にて「和酒BAR 庫裏」も営業中
下宮氏によれば「日本酒こそチェイサーが必要」とのこと
取材・文/永利彩乃 浦和ツナ子 加藤 慶 野中ツトム(清談社) 長谷川大祐(本誌) 撮影/Toshitaka Horiba 赤松洋太
取材協力/さかや栗原 麻布店 住:東京都港区元麻布3-6-17 電:03-3408-5379 ●新橋と銀座にて「和酒BAR 庫裏」も営業中
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