恋愛・結婚

どんなブサイク男でも絶対に断らない、性の求道者がいた

女性の生き方が多様化する昨今、ヤリマンの生態も多様化している。自分から男を狩りにいく「攻め系」、男の誘いを「待ってる系」、押されると断れない「受け身系」の3タイプに分類。人妻から地味OLまで、理由なきヤリマン化現象の謎を追った! 【実例編・攻め系】 長年の喪女を卒業し淫乱のあだ名と共に暴走 ●伊東美樹さん(仮名)26歳・事務系OL 経験人数21人
ヤリマン

※イメージです

 処女喪失は23歳と遅いものの、準備だけは万端だった美樹さん。 「初恋の人に処女を捧げるためにアソコの脱毛にも通いました」  努力も虚しく、彼は美樹さんの友人と結婚。夢破れた彼女が男友達と飲みながら目を潤ませると、男の手が太ももに伸びてきた。 「ここでヤラなきゃ一生一人だと思って、身を任せました」  もともとSEXに興味津々だった彼女は初回からイキまくり、ヤリマンになることを確信。その後、気になった男には自分から太ももをすり寄せ、手が伸びてきたらこっちのものとヤリまくり。 「SEXって本当に楽しい!」  と屈託なく語り、「INRANG」「チン毛ちゃん」というあだ名で呼ばれ、明るい日々を送っている。 <金言> SEXって、ほんと~に面白いものですね! 【実例編・攻め系】 どんなブサイクでも絶対に断らない姿は性の求道者! ●田沢響子さん(仮名)34歳・医療事務 経験人数100人超  男に求める条件は18歳以上、一般的な清潔感のみ。「私に予定がない限り、どんなに容姿が悪くても誘いは100%断らない」と豪語する響子さん。出会って即ホテルも多いという常識外の軽さだ。 「私は最高のSEXに出会いたい。例えば10人男がいて、全員同時に誘ってきてもすべて受ける。私は10人の向こう側にいる“友達の男たち”すら次の候補者に考える」  地元の友達にバレないよう、遊びは月1回上京した際の都内限定。 「ただでさえ気持ちいい行為なのに、完璧に凸凹が合う人が現れたら……と考えた日から、ずっとヤリ続けてるんです」  相手に怖がられないよう、性病検査もまめに行うという徹底ぶりは、まさにSEXの求道者だ。 <金言> 最高のSEXに出会う日まで、ヤリ続ける! ― 多様化するヤリマンの肖像【2】 ―
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