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狙うのは鉄ヲタ童貞のみ!肉食系女子の武勇伝

女性の生き方が多様化する昨今、ヤリマンの生態も多様化している。自分から男を狩りにいく「攻め系」、男の誘いを「待ってる系」、押されると断れない「受け身系」の3タイプに分類。人妻から地味OLまで、理由なきヤリマン化現象の謎を追った!

【実例編・攻め系】
帝大系鉄ヲタ童貞に狙いを定め、コンプリートに全力


●田中千絵さん(仮名)25歳・専業主婦 経験人数110人

ヤリマン ヤリマンのなかでも真っ先にイメージするのが、自分からどんどん男を狩りにいく「攻め系」ヤリマン。千絵さんが「攻め系」ヤリマンとして開花したのは大学生のときだ。女子大の友人に合コンを頼まれ、たまたま知り合いがいた九州大学の鉄道研究会の男子たちに声をかけた。

「ブサイクな童貞ばっかりで、友人は明らかにつまらない顔をしてたんですが、女慣れしていない童貞たちにチヤホヤされて、私にとってはユートピアでした」

 30人を超える童貞に囲まれた彼女は一人の男性にターゲットを定め、合コンが終わったその夜、初Hを果たす。

「初めて童貞とのSEXを経験したんですが、がっつかれる感じがたまらなくて、童貞に夢中になってしまいました」

 しかし、一度女を知った男はもはや童貞ではない。脱童貞した男には興味が持てず、次々と新たな童貞を求めるようになる。

「もう一生童貞としかやらないぞって決めたんです。童貞といったら鉄道研究会しかないと思って、どうせなら頭がいい人がいいな、と思って、全国の帝大をコンプリートすることにしました」

 京都大、大阪大、名古屋大、東大と北上を続けた彼女は、東北大で出会った童貞と結婚。しかし、コンプリートの欲は収まらず、結婚後に北海道大の童貞を制覇。

「今の旦那は大好きだし子供もいるけど、やっぱり童貞はやめられなくて」

 そう語る彼女は、「帝大の鉄ヲタ童貞」に続くコンプリートテーマを探している。彼女の童貞欲が収まる日は訪れるのだろうか。

<金言>
そこに童貞がいる限り制覇せざるを得ない

イラスト/ただりえこ
― 多様化するヤリマンの肖像【1】 ―

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