恋愛・結婚

経験者に聞く“セフレ関係を続ける”ための作法とは?

誰かの「彼女」でもなければ「愛人」でもない。「セフレ」という、男にとっては都合のいい存在として生きる女たちがいる。彼女たちはどういった男性と関係を構築し、門戸を開放するのか。「カラダだけ」という都合のよすぎる関係を難なく構築したヤリ手たちに、セフレはいかに扱うべきか?秘訣を聞いてみた。

【経験者が語る!関係円満の作法】

アンケート, 性生活◆情を入れずにチンコを入れる!

 全国の「セフレがいる・いたことがある」という30・40代の男性50人&25~39歳女性50人の計100人にアンケート調査を実施。セフレと会う理想の頻度は「週に1回」が約3割、「2週に1回」が3割弱と、6割近くの男女が、かなりの頻度で関係を望んでいることがわかった。

⇒【詳しい調査結果】はコチラ

 恋人並みに体を求められてはいるが、男女ともセフレの絶対条件に「束縛しない」を挙げている点にも注目してほしい。「会っても、先々の約束はしないようにしています。そのほうが新鮮な感覚を保てるんです」(♀・31歳・教員)、「会うとき以外はメールや電話はしませんね。連絡も当日か前日かな。しかも『2~3時間なら空いているけど』と、『する時間』を暗にほのめかした内容しか伝えません。断られたら『また今度ね』で切り上げる。長々とメール交換したりなんてしませんよ」(♂・36歳・建築)と、どうやら“情を入れず・干渉せず”が関係円満の作法となっているようである。むしろ、「ホテルを出たらすぐに別れます」(♂・31歳・不動産)というくらいドライなほうが健全な関係なのかもしれない。

 7割以上の男女が「1年以上」と答えたように、セフレの関係は長期化する傾向にある。どれだけピストン運動を重ねても、「毎回、同じ店でお茶をし、同じホテルへ行きます。これを繰り返していると、習慣化していきます。まさに“パブロフの犬”戦法です。『ほかのお店に行きたい』と言われたら、まあ、一度だけ変えるかな。すぐに元に戻しますけどね。変に期待させちゃ失礼でしょ」(♂・27歳・医療)と、“情を入れず・干渉せず”という首尾一貫した行動は鉄則だ。とはいえ、期間が継続するほど、情が入る恐れはある。

「本命の話をたまにするなど、自分たちが恋人関係ではないことをアピールするようにしています」(♀・31歳・外資)、「『次、どこのホテルにしようか?』と聞くことで、SEXにしか興味ないことを印象づけていますね」(♂・33歳・飲食)と、言葉でのケアも怠らないようにしたい。情を入れず、チンコだけ入れる。これ、セフレ道の極みなり。

― 驚くほど簡単なSEXフレンドのつくり方【8】 ―

ハッシュタグ




おすすめ記事