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チーム・負けん気、初ツアー東京公演。ポッシボー岡田「早く下の衣装がほしい」と抱負を語る!?

チーム・負けん気

チーム・負けん気の仙石みなみ(中央)ら

 ハロプロエッグ出身のTHE ポッシボー、吉川友、アップアップガールズ(仮)の3組で結成されたアイドルユニットチーム・負けん気。そのライブハウスツアー「チーム・負けん気 1stライブハウスツアー ~本気☆勝ちます~」の東京公演が10月11日(土)、恵比寿リキッドルームにて行われた。東京公演は14時開演と、18時30分開演の計2公演。今回は18時30分開演の回の模様をレポートする。

 会場を埋め尽くすファンたちの前に登場したメンバー。まずは先月リリースされたばかりのニューシングル「無限、Fly High!!」を披露。1曲目から会場を興奮の渦に巻き込んだ。そこからライブ順を決めるくじ引きがスタート。結果、吉川友、THE ポッシボー、アップアップガールズ(仮)というライブ順に決定。

 まず1組目に登場したのはブラジルのサンバ衣装を身にまとった吉川 友。イメージカラーである黄色のサイリウムが会場中を照らすなか、「ここから始まるんだ!」「Sweetie」などファンにはなじみ深いナンバーから、10月29日(土)にリリースされる新曲「あまいメロディー」まで計6曲を披露し、会場を沸かせた。さらにMCでは「昨晩、緊張してなかなか寝られなくって。だから、友達に薦められた韓国ドラマの『ラブレター』を観たの。そしたら、めちゃくちゃ号泣して目が真っ赤になっちゃった(笑)」というエピソードで会場を沸かせた。

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サンバ風の衣装をまとう吉川友

 続いて、THE ポッシボーが登場。まずは激しいロックナンバー「Nasty」、さらに途中でラップ調に変化する「Do me! Do!」を続けざまに歌い上げた。短めのMCを挟んで、「私の魅力」「全力バンザーイ! My Glory!」など6曲連続という怒涛のパフォーマンスで会場を盛り上げた。まさに、「ライブが武器」のTHE ポッシボーにふさわしい圧巻のステージを見せてくれた。

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ほぼぶっ通しで6曲を披露したTHE ポッシボーの5人

 トリを飾るのはアップアップガールズ(仮)だ。ダンスナンバー「チョッパー☆チョッパー」からスタート。ノリノリのナンバーに合わせて、関根梓、佐藤綾乃を筆頭に、ステージ上からファンを煽りまくれば、客席もヒートアップ。そしてこの日は、11月4日にリリースされるトリプルA面シングルから「Beautiful Dreamer」も披露。当日が20歳最後のライブだという、メンバーの森咲樹は「大人っぽくパフォーマンスをする、今までのアプガにはない曲です」と同曲への思いを語った。

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おなじみの衣装で登場したアップアップガールズ(仮)の7人

 最後は3組全員がステージに登場し、チーム・負けん気として「ずっとずっと君がスキだ!」「全力! Pump Up!!」などそれぞれの持ち曲を披露。また、アンコールではハロプロエッグ時代に着用していた水色のベレー帽をかぶって再登場。この日が初披露となる新曲「ライとも」を熱唱した。

 THE ポッシボーの岡田ロビン翔子は「昔は本当に0.5センチしか踊るスペースがなくって、この帽子はその頃を思い出すんです。でも、頭だけじゃなくて下の衣装も早くお揃いしてほしいです(笑)」と語った。さらに岡田は「チーム・負けん気は、これからもどんどん成長していきます。応援よろしくお願いします!」と語り、この日の2時間半、計25曲のステージを締めくくった。

<取材・文/小平ジョージ 写真提供/アップフロントワークス>




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