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日本では報じられないオバマの不正融資疑惑

日本ではほとんど報じられていないことだが、オバマ政権の致命的とも言えるスキャンダルが発覚している。

ひとつは、8月の末に経営破綻した太陽光発電パネル会社「ソリンドラ」に対するオバマ大統領の不正融資疑惑だ。

業界関係者によると、ソリンドラ社は製造コストを抑えることができず、「3ドルでしか売れない物を6ドル掛けて作っていた」と言われており、ろくに採算が取れる見込みはなかったのだ。それなのにオバマ政権は’09年に5億3500万ドルもの融資を提供した。

なぜか? 実はソリンドラ社の筆頭株主に、’08年の米大統領選でオバマの資金集めに重要な役割を果たしたジョージ・カイザー氏の基金が名を連ねていたのだ。

共和党は『ホワイトハウスによる不適切な介入ではなかったのか』と指摘。さらにFBIが9月上旬にソリンドラ本社への強制家宅捜査を行い、米政府に対してもこの案件に関する書類等の提出を要求しているという事態になっているのである。

注目すべきは、この事件が、今まで闇の支配者のプロパガンダを行なってきたアメリカの大手メディアで、大々的に報道され、米国当局も公に捜査に乗り出している、という点だ。

11/1発売の週刊SPA!「闇の支配者崩壊の序曲が始まった!」では、米経済誌「フォーブス」元アジア太平洋支局長のベンジャミン・フルフォードが、このオバマ・スキャンダルのほか、カダフィの最期やタイの洪水について緊急提言している。

構成/週刊SPA!編集部

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