学生キャスターから元モデルまで「ミス日本2017」ファイナリスト13名がお披露目【画像集】
―[北村篤裕]―
「第49回ミス日本コンテスト2017」のファイナリスト紹介記者会見が5日、都内で行われ、学生キャスター、元モデル、バレリーナ、現役の歯科医師など応募者2156名、全国5地区から選ばれたファイナリスト13名が出席。19歳から25歳までの候補者が勢ぞろいした。最終審査と結果発表は、来年1月23日に開催される。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1251956
今大会のテーマは「輝く行動美人」。かつて女優の山本富士子や藤原紀香、叶美香らを輩出した「ミス日本コンテスト」は、日本女性の真の美しさを目指し、容姿だけでなく心の持ちようや社交性など幅広い人間性が問われるものとなっている。将来、日本に元気や活力をもたらす人物に成長することを願って、選抜や育成なども併せて行われており、当日にはエクササイズの様子が公開された。
- 三上優さん(25)
- 高田紫帆さん(20)
- 臼井理佐世さん(19)
- 水口南美さん(20)
- 宮崎あずささん(23)
- 野中梨乃さん(22)
- 風岡詩織さん(20)
- 下元菜瑠美さん(22)
昨年、サッカーU-15日本代表にGKで選出された東山高校の高田侑真選手(16)を弟に持つ、大阪大学文学部人文学科の高田紫帆さん(20)は「弟が今、日本代表として活躍しているので、彼の姿を見て、自分も日本を背負って日本のために、そんなことを一生かけてできたらなという思いもあり応募しました。弟とはたまに休日に一緒に走りに行ったり、サッカーをしたりする中で言葉にはしなくても応援してくれているなと感じました」と話し、自身も中学生時代に陸上でジュニアオリンピックや全国中学駅伝に出場した経験もあることから「高校時代に腰の疲労骨折により1年間走れないときがありました。しかし一歩立ち止まれたからこそ気づけたこと、感じたこと、これはミス日本コンテストをはじめ、様々なことに挑戦する一番の原動力になっています」とアピールした。
- 稲付晴日さん(21)
- 佐藤愛恵さん(19)
- 川口紗希さん(22)
- 宮西伽奈さん(23)
- 野中葵さん(20)
候補者の中には、小学校6年生から高校3年生までティーン向けファッション誌『nicola(ニコラ)』の専属モデルとして活動していた野中葵さんの姿も。「小中高と約6年間、モデル活動をしていく中で、何も分からない世界に飛び込んだ私は、他人と比較しては自信を無くし、そんな自分を好きになれず、一度モデルの道を諦めました」と打ち明け、「それでも私を応援して支えてくれる人がいるんだ、私は私らしく発信して、もう諦めない。そう決めて今、新しいスタート地点に立ち、一からモデルになる夢を追い続けることを決めました」と告白。「これから先、たくさんの人と出会い、たくさんの経験をして、今の自分とともに成長していく将来が楽しみです。175センチの身長だけではなく、人として存在感のある、強く前向きに生きる女性になりたいです」と笑顔を見せた。
ここでは、応募者2156名という激戦を勝ち抜いてきたファイナリストたちの姿を写真とともに紹介する。多くの男性、ひいては女性の憧れの的となる候補者がこの中から現れるのか楽しみにしたい。
⇒【写真】はコチラ(公開されたエクササイズの様子)https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1251952
―[北村篤裕]―
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