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キャバクラ嬢が客につきがちなウソ――年齢、彼氏の有無は当たり前!? 本人たちに聞いてみた

客がつくべき嘘とは?

 キャバ嬢は、身の安全や仕事のしやすさ、客に気に入られるために嘘をつく。では一方、客はどんな嘘をつけばキャバ嬢に気に入られるのだろうか。 「自宅か職場が近いと言われたら、リピーターになる可能性があるのでしっかり接客します。初回フリーの客には、まずこれを聞きますね。八王子に住んでると言われたときはやる気ゼロ」(23歳・湯島) 「新規のクライアントが近くにできたので、飲みに来るようになったと言われた。まだ行きつけの店がないだろうから、接待でも使ってもらえるように頑張る」(21歳・神田) 「接待で使う店を探してる、と言われた時には店長も売れっ子キャバ嬢を投入します。やはり使える経費が段違いなので、上客とみなされるんですよね」(26歳・池袋)  ポイントは職場・自宅の場所と、職業だ。これらに嘘を加えることでいつもより良い接客を受けられるかもしれない。  キャバ嬢も嘘を付くなら客も嘘を付く。互いの合理性を追求した結果、夜の店では狐と狸の化かし合いのようなコミュニケーションが当たり前になっているのかもしれない。<取材・文/日刊SPA!取材班>
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