郊外の相席居酒屋なら中年男でもモテるって噂は本当か?
続いて向かったのは千葉市中央区にある相席居酒屋。当たり前のように30~40代が席に座っており、都心とはえらい違いだが、郊外には出会いの場所が少ない分、中年が集まるのも必然かもしれない。
こちらでは若いギャル2人組と相席に。近くで働いていて、ときどき飲みに来ているとか。
「彼氏っていうか友達探しみたいな感じかな。うちら仕事が仕事だからマトモな人と出会えないし」
意味深な言葉だが、まさか店からほど近い千葉・栄のソープ街で働く泡姫か? 問いただしても「ヒミツ!」とお茶を濁された。
この店は平日でも朝5時まで営業しており、深夜帯でも女性客が来るのがスゴい。中年記者でもLINEは実に6人から聞けたが、結果返事をくれたのは川越の人妻ナナさんのみ。
彼女から連絡がきたら即レスで対応し、徹底して“暇”を埋めた。2回目のデートで、ホテルに誘えば頷き、不倫関係を持つことに成功。郊外の相席居酒屋には、欲望深いロマンがあった!
【仙頭正教氏】
編集者・歌舞伎町ガイド人。『月刊裏モノJAPAN』編集者、歌舞伎町ガイド人として街の「怪しい」に精通。歌舞伎町の裏スポットを案内するツアーを開催している
男性モデル/ワンワンニャンニャン菊池優志 女性モデル/瑞森しゅん
― 中高年の[リアル恋愛]白書 ―
―[中高年の[リアル恋愛]白書]―
1
2
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
飲み会では人気者なのに結婚相手に選ばれない…「モテる男性」が見落としがちな“女性の本音”
「一人が気楽でいい」と言っていた42歳男性が、4ヶ月で結婚を決めた理由。転機になった“ひと言”
「また誘ってください」と言われたのに音信不通…恋愛のプロが教える“本音と社交辞令の見極め方”
「美人がいい。でも年収400万円では…」39歳男性がデート3回目までに断られる“本当の理由”
「返信をわざと遅らせる」は逆効果…“追わせる恋愛”を信じる男性から「女性が静かに離れるワケ」
「オマエ、殴られてぇの!?」コンビニで絡んできた“平成ヤンキー”を撃退した救世主「明らかにうろたえていました」
「俺は組のもんだぞ!」ホテルで暴れる男が“宿泊客のチームプレー”で警察に捕まるまで。後日判明した“驚きの正体”
鈴木おさむが「ヤンキーは時代劇に並ぶ日本のメインカルチャー」と断言するワケ
「財布見せてよ」路上で絡んできたヤンキー3人組を追い払った“意外な方法”。「みんな一目散に逃げていきましたよ」
コンビニの駐車場を占拠するヤンキー8人組を追い払った“効果的な方法”「イキがっていた彼らの顔色が一変しました」
この記者は、他にもこんな記事を書いています






















