ファミマってチキン商品がやたら多くない?その真相を探ってみた
コンビニのチキン商戦は今年も白熱!
11/17・18の2日間限定!からあげクンが一個増量です♪秋の行楽にもおススメです(^^) #ローソン #からあげクン #ごちろう https://t.co/5rkAuoPaWP pic.twitter.com/GKhGU49wai
— ローソン (@akiko_lawson) 2018年11月16日
ニーズに合わせて各チェーンでチキン商品が展開されているが、1年中同じペースでチキンが売られているのか、あるいは「チキンシーズン」なるものはあるのだろうか? 「現在、クリスマスのチキン戦争はコンビニの冬の風物詩となっています。ファミマのファミチキ、ローソンのLチキ、セブンのななチキと3社そろっています。ファミチキは一番スパイシーかも。万人向けのマイルド&スパイシーはセブンのななチキですね。ローソンはフレーバーの種類が多いのが特徴です。今年の新しい味も楽しみです」 では、今後のコンビニチキンは、どのような流れになっていくのだろう? 「チキンは子どもからシニアまで人気が高いので、毎年新商品が必ず出ています。おつまみ向け、おかず向け、地域限定ものなど、従来よりもバラエティー豊かになると思います」 ファミマ=チキンもとい、コンビニ=チキン。まだまだブームが終わる気配はなさそうだ。<取材・文/和久井香菜子> 【PROFILE】吉岡秀子 (Hideko Yoshioka) コンビニジャーナリスト。関西大学社会学部マスコミ学科卒業。フリーランス記者として活動するかたわら、2002年から日本人のライフスタイルに応じた「新しいモノ・サービス」を生み出す拠点としてコンビニ業界を徹底取材。現在、コンビニ専門家として執筆のほかメディア出演等も。近著に「セブン-イレブン金の法則」(朝日新書)がある。
ライター・編集、少女マンガ研究家。スタッフ全員が何らかの障害を持つ会社「合同会社ブラインドライターズ」代表。著書に著名人の戦争体験をまとめた『わたしたちもみんな子どもだった 戦争が日常だった私たちの体験記』(ハツガサ)などがある
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