デジタル

缶ビールにかぶせるだけで極上の泡に。家飲みがお店級になるガジェット3選

 あっという間にゴールデンウイークも過ぎ、新元号の令和に突入。気温も高くなり、汗ばむ日も多くなってきた。  これからの時期は出かけるのも憂鬱な梅雨を経て、夏がやってくる。そんな時期にオススメしたいのが、いつもの家飲みを本格的な店の味に変える宅飲みガジェットだ。
宅飲みガジェット

【ソーダストリーム スピリット ワンタッチスターターキット】

お店でしか味わえなかったできたての炭酸を自宅で手軽に!

 まず、初めに紹介するのは手軽にお店顔負けの炭酸水を作り出すことのできるソーダストリームの「スピリット ワンタッチ スターターキット」。  特筆すべきは、その手軽さにある。専用のガスシリンダー(25lまたは60l用)を本体後方に装着して電源を入れれば、あとは3つのボタンから炭酸の強さを選ぶだけ。あっという間に自分好みの炭酸水ができ上がる。  また専用のボトルを使用するので、ペットボトルや缶のゴミが出ないため環境にも優しい。自宅での一人飲みで活躍するのは間違いないが、友人と宅飲みする場合でも、わずか数秒で本格的な炭酸水が作り出せる。重宝されること間違いなしだ。 【ソーダストリーム スピリット ワンタッチスターターキット】 炭酸の強さは3段階。アルコールはもちろん、自家製のソフトドリンクも簡単に作ることができる。コーラにジンジャーエール、ライムにオレンジなどその種類も豊富。別売で専用のシロップも 実勢価格:1万9000円(税別) サイズ:約130×420×190mm 重量:約1492g カラー:ブラック、ホワイト

シックな見た目とシンプルな操作性が◎。20分で味が変わる“魔法”が手に入る

 お次は、わずか数分でワインのポテンシャルを引き出すと言われているDTCJapanの「ソニック・デキャンタ」だ。  本来ワインは数年かけて熟成し、味や香りに深みが増すもの。良いワインを求めるならば、相応の年月とそれなりの代金が生じる。しかし、このガジェットは特許技術の超音波振動を利用し、細かい気泡でワインを攪拌することによって酸素を抜いてくれる。  そうすることで、ワインが空気に触れて劣化することなく、若いワインでもまるでヴィンテージワインのような味と香りに仕上がるのだ。かかる時間も赤ワインで20分、白ワインで15分とヴィンテージワインと比べればかなり現実的。日本酒やウイスキーも時間を調整すれば熟成可能なので、豊富な用途で使用できる。
宅飲みガジェット

【DTC Japan ソニック・デキャンタ】

【DTC Japan ソニック・デキャンタ】 タイマーは気軽に一時停止できるので、自分の好みに合わせて熟成時間を変更できる。時間ごとに飲み比べをして、好みの時間を探す楽しみ方もできる 実勢価格:3万2222円(税別) サイズ:約165×380×170mm 重量:約1700g カラー:ホワイト、ブラック
次のページ 
手軽に本格派のビールを楽しめる
1
2





おすすめ記事