サウナ界の2019流行語大賞「サウナをオシャレにしないで」と新旧ファンが対立
―[“裏”流行語大賞2019]―
「2019 ユーキャン新語・流行語大賞」が12月2日に発表され、「軽減税率」「#KuToo」「タピる」などノミネート30語のなかから年間大賞にラグビーW杯日本大会のチームのスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」が選ばれた。だが、その本家には“大人の事情”で漏れてしまった言葉も多数あるだろう。そこで今回は、真に「世相を表す」ワードをジャンル別にSPA!が決める。今回は「サウナ編」。新参と古参が対立するサウナ流行語とは?
流行語 TOP10<サウナ編>
男性171cm,女性153cmの水深の水風呂が湯らっくすに登場!
— 社長@湯らっくす (@yulax_kumamoto) June 4, 2018
MADMAXボタンで、毎分100リッターの水が発射されます。
女性専用としては日本初となるセルフ・ロウリュサウナも。
6月1日リニューアルオープンです。 pic.twitter.com/Jf5cCsGyos
2位 サ活 サウナ検索サイト「サウナイキタイ」では「全国のサウナ好きが日々つづるサウナの活動記録“サ活”が盛り上がりました」 3位 テントサウナ 大自然の中でサウナを楽しめるテント式。「数年前から日本での認知度が上昇中で、テントサウナオーナーも増えています」

テントサウナ
「オシャレにしないで」。新参と古参の対立激化
\ ポスター掲載店募集 /
— サウナイキタイ (@sauna_ikitai) May 21, 2019
サウナイキタイのポスターを貼っていただける温浴施設さまを募集!「サウナ」「水風呂」「外気浴」の3パターン用意してます🤤
ステッカーも合わせてお送りしますので店頭で無料配布してもらえると嬉しいです!申込みはこちらから(無料)👉https://t.co/OFwi0qt8FT pic.twitter.com/CgochTeNyH
「テントサウナ」イベントの活況や、温浴施設が「コワーキングスペース」を設ける動きも目立った。 一方、流行はいいことばかりではない。毎年恒例のサウナ格付け「サウナシュラン」が炎上した。 「選定基準が不明瞭だったり、関係者への忖度が透けて見えたランキングが反感を買いました。また、メディアがサウナを『もうおじさんの娯楽ではない』と取り上げることにも『サウナをオシャレにしないで』との批判が多かった」 新参と古参が対立するサウナはまだ“流行前夜”なのかもしれない。 取材・文/青山ゆか 谷口伸仁 吉岡 俊 高石智一(本誌)
―[“裏”流行語大賞2019]―
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『ベストサウナ』 アナタだけの“ベストサウナ”は、本書を読めば見つかるはず
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