デジタル

スマホ疲れを癒すUSBホットアイマスク すぐにじんわり温まって気持ちいい

スマホやパソコンによる疲労を癒やすホットアイマスク!

ELECOM ECLEAR warm USBホットアイマスク HCW-E01

モバイルバッテリーを使えば、どこでもリフレッシュすることができる。コントローラーのボタンが一つだけなので、操作も簡単。15分で電源が自動的に落ちるので、切り忘れても安心だ

●ELECOM ECLEAR warm USBホットアイマスク HCW-E01 標準価格:5632円(税込み)サイズ: W330×D12×H83mm  仕事で一日中パソコンの画面に触れ、移動中や休憩中にはスマホでネットやSNSのチェック。家に帰ればYouTubeを観ながらベッドに潜り込む。これ、筆者のライフスタイルの一端なのだが、同じような生活を過ごしている人って意外と多いのでは?  目が疲れてピントが合わなくなってきたり、頭痛がしてきたときには、目薬だけでなく使い捨てのホットアイマスクに頼ることもあるが、意外とお値段も張るため、ちょっとした休憩程度には気軽に使いづらい。そんなときに見つけたのが本製品だ。  ヒーターシートを内蔵したアイマスクで、USB接続で給電可能。パソコンに繋げば仕事机でサクッと使えるほか、ソファやベッドではモバイルバッテリーからも給電ができる。取り外し可能なケーブルにはオン・オフができるコントローラーがついており、マスクをしていても手元操作がしやすく便利。15分後には自動でオフになるため、眠りに落ちてしまっても電源の切り忘れが防げる設計だ。  商品サイトを覗くと女性の温活がアピールされているのでサイズがやや不安だったが、ゴムバンドで長さ調節も簡単。スイッチを入れてからの立ち上がりが意外と早く、すぐにじんわりと温まるので気持ちがいい。  目の中心部には隙間が空いているため、使い捨てのホットアイマスクに比べるとダイレクト感はやや薄いが、締めつけの強さは自分で微調整ができるので、いつの間にかマスクがズレていたり外れているということもなく、まぶたから目元周辺をじっくりと温めてくれた。生地の質感もやわらかく、個人的には心地よいが、マイクロファイバーのスベスベとした感じが苦手な人は当て布をしてもよいかもしれない。
小枝祐基氏

今週のジバラー・小枝祐基氏

 なお、休憩室など人が出入りする空間ではアイマスクをするのが心配なこともあるだろうが、本製品はピンホール設計でマスクに小さな穴が点々と空いており、完全には視界が塞がれない。とはいえ、目を閉じていると外光を防いでいる感じもあり、アイマスクとして使っても十分効果的に感じた。  最近は目の健康のためにも、パソコン仕事の合間の定期的な休憩を推奨する声も聞く。休憩のお供にホットアイマスクでリフレッシュし、日々の闘いを乗り切ってほしい。ただしマスクをしたままでの勤務中の寝落ちにはご注意を。
次のページ 
ホットアイマスクのここがスゴイ!
1
2
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事