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Amazonでマスクが超高額出品。新型コロナウイルス流行の裏で…

オンライン通販各社が動く

 また、オンライン取引仲介各社も黙ってはいない。メルカリは公式ブログで、こう呼びかけている(以下、引用)。 <昨今、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスクの需要が急激に高まり、日本全国でマスクが品薄状態になっております。それに伴い、メルカリ上でもマスクの出品数・購入数が増加しております。  マスクは禁止出品物には該当しませんが、利用者の皆さまにおかれましては、社会通念上適切な範囲での出品・購入にご協力をお願いいたします。また、お客さまのお取引の状況によっては、事務局から入手経路を確認させていただく場合や、商品の削除・利用制限等を行わせていただく場合もございます>  このように、ネットを通じた転売行為は運営もしっかり認識している。あまりに法外な値の商品が溢れるようになると、世論はオンライン通販サイトを非難するようになる。ネットビジネスにとって、悪評は足枷以外の何ものでもない。  以上の理由から、ネット上に横行するマスクの高額転売は近いうちに利益が見込めなくなるのではないか。<文/澤田真一>ノンフィクション作家、Webライター。1984年10月11日生。東南アジア経済情報、最新テクノロジー、ガジェット関連記事を各メディアで執筆。ブログ『たまには澤田もエンターテイナー
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