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「デブなのにおしゃれな人」になる方法。その大きなガタイを活かすには…

 こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科です。  先日、「デブなのにおしゃれな人の着こなし」を記事にしたところご好評いただいたので、今回は「Mr.Babe」のファッションスナップをベースに「おしゃれデブ」になるための3つの条件に関してお話したいと思います。  一口に「おしゃれデブ」といっても、ワガママボディのため一人ひとりの体型やキャラクター、趣味嗜好などそれぞれ違いますし、「この人のコーディネートいいな」と思っても、自分とその人のキャラクターが違えば、似合う洋服も違ってきます。  厳密にいえば、洋服の柄やデザインも、サイズ感も一人ひとり似合うものが違ってくるのですが、そんなことを言い出したら、自分のことをよほど客観的に見ることができたり、洋服のセンスが抜群によかったりしなければ、実践することはできません。むしろ、そこまでやれたらプロのスタイリストになれます。なので、今回は誰でも簡単にマネできるポイントを3つご紹介したいと思います。

●おしゃれデブの条件1「自分のキャラクターを知る!」

 自分で「自分はこんな感じのキャラクター」とわかっている方は大丈夫ですが、「オレって人からどんな感じに見られているんだろ?」という方は、仲のいいお友達に「オレってどんなイメージ? どんなキャラ?」と聞いてみるのもいいかもしれません。  そもそも、なぜ自分のキャラクターを知る必要があるのか? それは無意識のうちに周囲に与えている自分のキャラクターがいちばん無理なくファッションにも反映できるからです。  たとえば、内向的であまり表に出るタイプではない方が派手なチャラついた、もしくはワイルドなタイプのファッションをしても、周りから見ると「なにひ弱なやつがオラついた格好してんの? 似合わないし」という印象になってしまいますし、自分でも着ていて違和感があり、疲れてしまいます。  なので、自分のキャラクターに合ったおしゃれコーデをすることで、周囲からも受け入れられ、自分も無理なくおしゃれを楽しめるということです。  具体的には… ・ガタイのいいワイルド系のデブ →男らしく見える柄や色、デザインなどの要素をベースにコーデ ・知的で争いを好まない系のデブ →モノトーンを中心とした大人っぽさを感じるアイテムでコーデ ・くまさん風でかわいい系のデブ →ポップでふんわりしたアイテムをベースに、丸みがあるラインのコーデ
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色のバランスの考える!
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