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「デブなのにおしゃれな人」になる方法。その大きなガタイを活かすには…

●おしゃれデブの条件3「サイズ感を重視する!」

 サイズ感を間違ってしまうと、せっかくのおしゃれアイテムがだらしなく見えたり、野暮ったくなってしまったりするので注意が必要です。とはいえ、全国のデブ諸氏にとってなかなかジャストサイズのアイテムと出会うことは難しい。なので、そこは「おしゃれデブへの道」を志す際は、買う前には慎重に試着することをおすすめします。  ぴったりのサイズがなければ、「お直し」という手もありますので妥協せずに頑張りましょう!  具体的には… ・トップスやアウターのサイズが大きい場合 →ワンサイズ下のサイズを選び、ボタンやアファスナーを開ける  アウターやシャツは大きいと裾丈も長くなってしまうのでどうしても全体的に野暮ったくなったり、ダボダボして不潔な印象が出てしまったりとマイナスイメージ要素が出てしまいます。最近、普通体型の方たちはあえて大きいサイズをダボッと着るのが流行っていますが、デブ諸氏がそれをやると裏目に出てしまう可能性大なので気をつけてください。 ・パンツのサイズ感が合わない場合 →デブの神パンツでもある「テーパードパンツ」をチョイス  テーパード系パンツはウエストがゴムのものも多くまた、紐で調節できるのでジャストサイズで履きたい場合はワンサイズ小さめのものを買ってウエストを調整することも可能です。さらに嬉しいは、ウエスト部分に余裕があるのですが裾にいくラインが通常のパンツよりタイトになっているので、ラインが崩れにくく、スッキリとしたシルエットになります。テーパード系パンツはこれまでにも絶賛しておりますが、本当にデブ諸氏にとっては都合のいいアイテムなのでぜひお試しを。  ということで「おしゃれデブの3つの条件」はいかがでしたか? 「おしゃれは我慢」という言葉もありますが、ポイントを押さえていればちょっとした努力で「おしゃれデブ」になれるわけですから、みなさんもぜひ「おしゃれ心」に火をつけてみてください!渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はウェブマガジン『Mr.babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を毎日配信中。2019年9月よりデブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.babe BIG MAN’s LABO」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中(Twitterアカウント:@nori09140914
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