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不要不急な50代と言わせない…会社にしがみつくためにできること4つ

「何が不要不急か」問われた外出自粛期間。同時に在宅勤務やテレワークで浮き彫りになったのは、「不要不急な50代会社員」の存在だ。アフターコロナで加速する早期退職&リストラの嵐で、真っ先にターゲットになってしまう彼ら。今の会社にしがみつくためにできることを4つにまとめた。

①「リアクションおじさん」になるために→感情表現をワイプ芸人に学ぼう

[不要不急な50代]会社員 言葉でうまく伝えるのがどうしても苦手という人もいるだろう。その場合は“リアクション”に頼ろう。組織人事コンサルタント・曽和利光氏が語る。 「大げさにうなずいたり、身ぶり手ぶりするなど“ワイプ芸人”のような感情表現はオンラインコミュニケーションでは効果的。『話を興味深く聞いています』という意思表示や参加アピールにもなる。仏頂面でノーリアクションでは悪印象を与えます」  対面では功を奏した威圧感も、オンラインでは役に立たない。大切なのは愛嬌だ。 「他人のコメントに乗っかって『それ、いいよね!』と相槌を打つのもアリ。弁が立たないなりに存在感を訴える方法はあります」 ●組織人事コンサルタント・曽和利光氏の提言 芸能人ばりの“ワイプ芸”で画面越しでも、存在感をアピールせよ
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