クラファン175万円獲得のアイドル・森ふうか。神対応の極意は「ホテル時代に学んだ」
“夢の国”コンシェルジュ接客とアイドル接触は同じ!?
――そこから『純粋カフェ・ラッテ』はTOKYO IDOL FESTIVALや@JAMといったアイドルフェスに出演するなど、順調に成長していましたが、今年3月に活動休止。森さんも4月に卒業しました。これは正直コロナの影響もあったんでしょうか?
森 正直言って、コロナとはあんまり関係がないんですよ。ユニットとして目標に掲げてた「新宿RENYでワンマンを開催」「全国流通CDを出す」というのを2月3月と叶えたところで、メンバーと今後について会議したんです。あらためて話し合ってみると、それぞれ今後の夢や考えがあって、皆で考えた結果「ここからはそれぞれの道を行った方がいいな」ということになったんです。私も個人の未来を考えると、ここまでは根性論でやってきたけど、ここから先はそれだけではやっていけないなと思って、何度も迷ったんですが卒業を決めました。
――もうひとつ上のブレイクは根性だけではどうにもならない。
森 あと、私は一生アイドルやりたいと思ってて、その夢を叶え続けるとしたらグループを率いてリーダーとしてやっていく方がいいのか? 別の道がいいのか? ということを考えたんです。自分の中に「ファンファースト」という考えがあって、グループのことももちろん大好きだったんですけど、自分のファンが長く推せて幸せにするのはそっちかな、と思ったんです。ユニット辞めるのはファンも悲しいと思うけど、それを超える感動や楽しさを与えて、幸せにできるって自信があったんで卒業を決めましたね。
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