DDTサウナ部、地方巡業は“サ旅”とセット「ハマるほどプロレスの自信に」
―[読むサウナ]―
サウナブームと言われて久しい。日常生活の中で、能動的にサウナを取り入れるファンが増え、サウナーの意識、施設の充実共に洗練され続けている。では、情報の発信源となっている有名サウナーたちは、どんなスタイル・価値観でサウナを楽しみ、それを満たすべく、どんな施設を愛しているのか。
別冊SPA!『ベストサウナ』に掲載された、DDTサウナ部(DDTプロレスリング・竹下幸之介、勝俣瞬馬、MAO、上野勇希)のサウナ座談会、その拡大版をお届けする。
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熊本巡業で西の聖地へ
ほろ苦い、東京のデビュー戦
上野:それから東京でも3人で行くようになったんですよね。それにMAO選手も一緒に行くようになったんですけど、最初はどこだっけ?
竹下:あれは名前出さない方がいいね! 某地方のスーパー銭湯なんですけど、あまりよろしくないサウナに当たってしまって、ぬるいし水風呂変なの浮いてるし、ととのいスポットにはいっぱい虫いるし……。
MAO:それが僕のサウナデビュー戦で、ととのうどころか乱れちゃったんですけど(笑)。あまりに悔しくて、それから東京帰って、まだ遅くない時間だったんで近場のサウナに行ってリベンジを果たしました。それで正式にサウナ部加入したんです。
勝俣:それからは地方のサウナに行くのはもちろん、4人で萩の湯で新年会やったりしてね。ただコロナ以降は個々で活動してる感じですね。
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『ベストサウナ』 アナタだけの“ベストサウナ”は、本書を読めば見つかるはず
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