デジタル

“映えない”自宅での撮影は、1万円ちょいの外部ストロボで激変する

このサイズのメリット

 ほかにも動画対応のLEDビデオライト機能や、同梱のカラーフィルターを使った色みのあるフラッシュ発光など、飽きさせない機能が揃っている。プロの人物撮影などで使うには物足りないかもしれないが、夜のスローシャッターや物撮りなどで使う分には十分に楽しめた。何よりこのサイズは、ミラーレスやコンパクトカメラと一緒に携行しても苦にならない。  最近は家での物撮りでライティングの違いを楽しんでいるが、いつか夜のスナップ散歩やポートレート撮影にも持ち出してみたい。

LightPix Labs FlashQ Q20Ⅱのここがスゴイ!

ジバラーガジェット 本体とトランスミッターはボタンひとつで分離することが可能。簡単に遠隔のワイヤレスフラッシュとして運用できる。フラッシュ側には三脚穴もあるため、設置自由度も高くなっている。 【今週のジバラー】ヤマダユウス型 楽器、カメラ、イヤホン、ゲームが好きなフリーライター。主にガジェット関連の記事執筆や取材を行っている
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