石原さとみの結婚相手より年収が高い俺。マウンティングポリスが一刀両断
マウンティングポリスからの回答
経営が上手くいっている中小企業の二代目社長って、ある種、結婚相手としてはかなりの「優良物件」だと思うんですが、ほとんどの港区女子は彼らではなくいわゆるエリートサラリーマンに向かってしまう。年収も総資産も前者の方が圧倒的に多かったりするのに、わかりやすいブランドがすべてに優先する
— マウンティングポリス@マウンティング評論家 (@mountingpolice) November 30, 2019
マウント資本の考え方はとても大切で、例えば、「年収1,000万円以上ないと異性として見れない」と女子会で力強く宣言していた港区女子でも、年収500万円の若手財務省エリートにデートを申し込まれたら、マンザラでもない顔になったりします。これは、若手財務省エリートに魅力的なマウント資本があるからに他なりません。異性に対して年収の高さを求めていると主張する港区女子が本質的に求めているものは実のところ年収の高さではないのです。
エリート=マウント資本があるわけではない
一つの軸でマウント競争をしようとすると、上には上がいて、その先には消耗するだけの人生が待ち受けていますけど、いくつかのマウント要素を組み合わせて、自分だけのマウントポジションを確立することで、誰からもマウントを取られなくなる。一般に、この状態のことを「マウントフルネス」と呼びます
— マウンティングポリス@マウンティング評論家 (@mountingpolice) January 9, 2020
<文/マウンティングポリス> ※本記事に掲載された内容については万全を期しておりますが、その正確性および完全性を保証または約束するものでなく、これらの情報によって生じたいかなる損害等について、筆者は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。また、当該情報の欠落・誤謬等につきましても、その責を負いかねますので、ご了承ください。
「人間のあらゆる行動はマウンティング欲求によって支配されている」「マウンティングを制する者は人生を制する」を信条に、世の中に存在する様々なマウンティング事例を収集・分析し、情報発信を行う。ツイッターアカウント@mountingpolice
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