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G1で穴を連発する意外な‟穴ジョッキー”が乗る馬は? 天皇賞秋予想

秋G1で要注意の穴ジョッキー

池添兼一騎手  インディチャンプ、グランアレグリアと3番人気馬で2勝を挙げているほか、宝塚記念のモズベッロ、ダービーのヴェルトライゼンデ、朝日杯のグランレイなど2ケタ人気馬を3頭も馬券圏内に持って来る生粋の一発屋。無欲の差しが怖い。天皇賞(秋)はブラストワンピースに騎乗。 和田竜二騎手  オークスのウインマイティーや昨年の桜花賞&秋華賞でのシゲルピンクダイヤなど、積極性と馬群を突ける強気の騎乗が持ち味。高松宮記念では15番人気のクリノガウディーで1位入線ながら失格と強気がアダになったが、大舞台で怖いファイター系。 田辺裕信騎手  集計期間内ではマルターズディオサでの阪神JF2着のみだが、地方の南部杯をアルクトスで勝利するなど、ここに来て手綱が冴え渡る中堅ジョッキー。かつて最低人気のコパノリッキーでフェブラリーSを制し、あっと言わせた経験もあり、そろそろ大一番での一撃があるかもしれない。天皇賞(秋)はカデナに騎乗。 ※データは2019年~2020年10月25日まで

馬よりも騎手に注目すると馬券の幅が広がる

 競馬はどうしても馬に目がいってしまう。だが、どんなにいい馬であっても乗り手が悪ければ走らないもの。逆もまたさらなり。評価の低い馬でも上手い騎手が乗ればたちまち一変……ということもあるのだ。馬だけでなく、騎手に注目して馬券を考えれば、これまでと違った世界が広がるのかもしれない。 文/TARO競馬予想ブログとしては屈指の人気を誇る『TAROの競馬』を主宰する気鋭の競馬予想家。最新の著書に『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(扶桑社)が発売中。
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