「実はデブが求められている職業」6選。太った男が活躍している業界とは?
●デブの狙い目職業4「オーバーサイズ専門アパレル」
こちらは「デブ」というキャラクターを必要とされる、いわば「専門職」といってもいいのではないでしょうか。
もちろん絶対にデブだけしかできないというわけではないのですが、太ったお客さんがたくさん来るお店で痩せた店員さんが接客すると説得力に欠けてしまうのに対して、店員さん自身がオシャレなデブだとお客さんも安心して質問ができるという話もよく聞く話です。
太った方は洋服を買いに行くと自分の体型が気になって店員さんにサイズやコーデなど質問しにくいという方も多い。自分と同じ体型、しかもオシャレな店員さんが接客してくれるとありがたいと思っている方が多いようです、
そのニーズに応えられるは「デブ」にしかいないのではないでしょうか。
●デブの狙い目職業5「俳優・モデル」
皆さん、「太った俳優さん」というと誰を想像しますか? お笑い芸人さんには太った方が多いですが、役者さんにも太った方は少ないのです。
考えてみてください。映画やドラマを作る上ではイケメンや美人の女優さんだけで構成するのは難しいのです。「悪者」「年寄り」「動物」そして「デブキャラ」が出てきますよね。
その中でもデブキャラというのは希少な存在。太った人はたくさんいますが、「芝居ができるデブ」はなかなかいないのです。「デブで芝居ができる人物」は価値のある存在といってもいいのではないでしょうか。
現状、ドラマなどではお笑い芸人さんなどがそのポジションに入っているケースがありますが、もし「デブ芸人」ではなく「デブ役者」という存在がいれば、その枠はかなりおいしいポジションといえるのではないでしょうか。
以前、太っているキャラクターを売りにしている俳優さんにインタビューをしたところ、「痩せていた頃は仕事がなかったが、太ってから仕事が増えて役者で食べられるようになった」とお話されていました。
こちらのケースも「デブ」だからこそ、活躍できるチャンスがある職業だと思います。
渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
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