「実はデブが求められている職業」6選。太った男が活躍している業界とは?
●デブの狙い目職業6「営業マン」
「デブ=営業マン」というとピンとこない方も多いと思いますが、営業マンをやられているサロンメンバーの方や取材対象のデブ諸氏たちのお話を聞くと、商談の際、一度にたくさんの方と名刺交換をすることが多く、名刺を渡されても顔と名前が一致しないことが多々あるそうです。
そんな中、「デブ」というのは意外に印象に残りやすいようで、顔を覚えてもらえることが多いといいます。やはりビジネスにおいてはまず相手に自分の存在を覚えてもらうことが第一歩なので、そういった意味では印象の薄い方よりもアドバンテージがあるということではないでしょうか。
もちろんせっかく顔を覚えてもらっても、その先の商談がうまく進められなければ意味がないので、基本のスペックはしっかり身に着けなければならないのは当たり前のことではありますが。
「デブだからこそできる!」を生かして働く
ということで、「デブのポテンシャルを120%生きかせる就活の狙い目職業」、いかがでしたか。
「デブだからダメ」なんてナンセンスです! 「デブだからこそできる!」という時代はデブにしかできないことを求めていますよ。
そのためにもいつでも企業のニーズに応えられるべく「デブ磨き」をして意識を高めておこうではありませんか!
―[モテるデブには理由がある]―
渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
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