160万円かけて27年落ち20万km超えのインプレッサを復活させた理由
思い切って全塗装

永福:涙が出るな。
マリオ:1台のクルマが、人生においてこれだけ多くのことを感じさせてくれる奇跡に感謝します!
永福:死ぬまで大事にしろ!
【結論!】
喜びも悲しみも幾歳月。マリオは、今後最愛の伴侶と、死ぬまで蜜月の日々を過ごすだろう。どんなに貧窮しても、廃車にさえしなければ、4度目、5度目の復活もある。駐車場代が月5000円なのが強みだ。
駐車場に放置していた初代インプレッサWRX



―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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