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肩こり、腰痛を解消させる呼吸法。1セット10秒で効果てきめん

自律神経

正しい呼吸を行えば自律神経を整えることができ、健やかな一日を過ごすことができる。 一日の呼吸・朝の型「振り子時計」 一日の最初は交感神経を刺激し、体と心のスイッチオン。振り子時計になったつもりで胸や肩甲骨を伸ばし、左右に体を倒しながら呼吸しよう。
呼吸

両腕を頭上に伸ばして交差。6秒息を吐き上半身を倒し、3秒吸って戻す

一日の呼吸・昼の型「観音開き」 長時間パソコン作業などをして同じ姿勢でいると浅くて速い呼吸になり、副交感神経の働きが低下。この呼吸でリセットするべし!
呼吸

6秒息を吐きながら手の甲を合わせるように腕を閉じ、3秒吸いながら元に戻る

一日の呼吸・夜の型「吊り人形」 副交感神経を優位にすれば睡眠の質が向上。この呼吸を寝る前に行うと全身からほどよく力が抜け、ぐっすり眠って疲労回復が望める。
呼吸

全身を目いっぱい伸ばし、6秒息を吐いて一気に脱力、3秒吸いつつ元の姿勢へ

参考:小林弘幸『自律神経を整える「長生き呼吸法」』(アスコム)
小林弘幸氏

小林弘幸氏

【順天堂大学医学部教授・小林弘幸氏】 自律神経の名医として、テレビや雑誌などメディア出演も多数。著書には『自律神経を整える「長生き呼吸法」』(アスコム)など <取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/長谷英史(ポーズ) モデル/平野健太(オフィスオーパ)>
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