作家・燃え殻の最新作『夢に迷って、タクシーを呼んだ』PVが完成!
―[燃え殻]―
小説家、エッセイストとして活躍する燃え殻氏による、話題作『すべて忘れてしまうから』の完結編『夢に迷って、タクシーを呼んだ』(3月23日発売)のプロモーションビデオが完成!
監督・撮影は、35歳でデザイナーからフリーのフォトグラファーに転身し、国内外の雑誌、広告など幅広く活躍する濱田英明氏だ。
話題作『すべて忘れてしまうから』の完結編が待望の書籍化!
燃え殻氏コメント「これでちゃんと『すべて忘れてしまうから』を終わることができた気がします」
監督・撮影 濱田英明氏コメント「眺めていると、夢に迷ったみたいに途中で眠くなって困っています」
誰かと燃え殻さんのことを話すときはまるで亡くなってしまった人の思い出話のようになったりします。燃え殻さんってあんな人だったよね、なんて。会ったこともあるし電話とかでも話すのに、まるでいない人みたいに。ちょっと宙に浮いたような人。でも、よくわからない引力があるんですね。今回の映像は自分で作っておいて可笑しいのですが、眺めていると、夢に迷ったみたいに途中で眠くなって困っています。みなさんも寝てしまうかもしれませんね。
【燃え殻(もえがら)プロフィール】
1973年生まれ。都内の美術制作会社に勤務する会社員でありながら、作家、コラムニストとして活躍。初の小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』が2017年に新潮社より書籍化。累計16万部超のベストセラーとなり、2021年にNetflixで世界配信が決定。近著に『すべて忘れてしまうから』(小社刊)、『相談の森』(ネコノス)など
【濱田英明 プロフィール】
写真家。1977年、兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。2019年、写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版
【MOVIEクレジット】
Director, Camera:Hideaki Hamada
Staff : yansuKIM, Kodai Kurosawa, Naoyuki Obayashi and Kyotaro Hayashi
Music: Haruka(Harukatomiyuki)
Special Thanks:Taxi Drivers
・単行本(ハードカバー): 216ページ
・著者:燃え殻
・出版社: 扶桑社
・発売日: 2021年3月23日
・定価:定価1,650円(本体1,500円)
(SPA!広報マン)
―[燃え殻]―
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