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美容芸人・井戸田潤、目の下のクマを撃退して若返りを目指す!

「いつまでも美しくいたい」と、日々自分磨きにいそしむ美容芸人・井戸田潤。  そんな彼の美容ライフや美容意識を掘り下げつつ、“オトコの美容”について考えていく当連載。今回、井戸田が「最近とくに気になってて、なんとかしたいんですよ!」と騒ぎ出したのは、“目の下のクマ”。そこで、毎度お悩みを解決してもらっている美容整形外科「高須クリニック東京院」に、相談に向かうこととなった。 井戸田潤

クマの原因は目の下のたるみやくぼみ

 本人が気にするとおり、井戸田の目の下には黒っぽいクマが。担当医師の入谷英里先生いわく、こうしたクマは加齢による皮膚のたるみやくぼみが原因なのだとか。クマは年齢を重ねるほどできやすく消えにくくなっていく気がするが、仕方のないことだったのだ。  とはいえ、目の下にどんよりと濃いクマが鎮座していると、疲れて見えるし、なにより老けて見えてしまう。しかも、「井戸田さんの場合、頬がやせているので余計にクマが目立ちますね」と入谷先生。そう聞いて「やっぱり目立ちますよね!? 老けて見えるのは絶対にイヤ!!」とゴネる井戸田に、入谷先生は注射での「ヒアルロン酸注入」を提案してくれた。 「ヒアルロン酸注入」は、気軽にしわ取りができるプチ整形の定番。井戸田のように、くぼみとしわでクマが目立ってしまっているタイプにも効果を発揮するそう。  そしてもうひとつ、入谷先生がヒアルロン酸注入をすすめるポイントは、痛みがほとんどなくダウンタイムもないこと。極度の痛がりのうえ、翌日もテレビの収録を控えている井戸田にはまさにぴったり。「ぜひそれでお願いします!」とウキウキで施術がスタートした。

高密度のヒアルロン酸でふっくら目元に!

井戸田潤 そもそも“ヒアルロン酸”とは、肌の潤いを保っている成分のひとつ。肌に注射することで、しわの溝をふっくらと持ち上げ、ハリのある肌を取り戻す効果があるのだとか。そのなかでも、高須クリニックでは密度の高いヒアルロン酸を使用しているため、効果が長く持続し、仕上がりも自然になるそう。  施術は、まず麻酔クリームの塗布から。ヒアルロン酸を注入するには何度か注射を繰り返すことになるが、事前に麻酔クリームで皮膚表面の感覚を鈍くしておけば、術中の痛みはわずかで済むのだとか。  麻酔クリームを塗ってしばらく待ったら、いよいよ注射開始。くぼみの部分に際よく注射が打たれていくが、井戸田に痛がる様子はない。「ちょっとチクッとするくらいですね」と超ヨユーだ。痛みに弱すぎる井戸田がまったく動じないのだから、ヒアルロン酸注入はかなり痛みの少ない施術らしい。  左右両方に注射をしたら、施術は完了。トータルで10分もかからないほどで、本当にあっという間に終わってしまった。このうえダウンタイムもなく、施術後すぐにメイクもできるというのだから、プチ整形の定番として女性からの支持が高いのも納得だ。
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くすんでいた肌に潤い感も
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