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無料で60GB。クラウドストレージの容量をアップする方法を解説

Air Live Drive BasicとTeraCLOUDの組み合わせ

TeraCLOUD

「TeraCLOUD」のウェブサイト

 ファイルをネットに保管し、場所やデバイスを問わずにアクセスできるクラウドストレージサービスはとても便利。とは言え、がっつり使うなら有償契約が必須で、無料だと容量が少なく抑えられているのが普通だ。例えば、老舗のDropboxは2GB、Windows標準のOneDriveは5GB、Googleドライブはちょっと大きくて15GBとなる。  もうちょっと大きな容量を利用したい、という人には今ならオススメのサービスがある。クラウドストレージを外付けHDDのように利用できるソフト「Air Live Drive」とクラウドストレージサービス「TeraCLOUD」を組み合わせると、1年間、無料で50GBのストレージが追加され、合計60GBを利用できるようになるのだ。60GBあれば、例えば1枚3MBの写真でも2万枚保存できる。

無料アカウントは基本10GBだけど

「TeraCLOUD」は国内サーバーで運用されているクラウドストレージサービスで、無料アカウントでも10GBまで利用できる。有料プランなら最大10TBまで追加でき、30日ごとに容量が10GBずつ増えている「長期増」というサービスがユニークだ。また、1人紹介するごとに2GB追加されるのだが、なんと最大1TBまで増えるというのも珍しい。ただし、追加された容量の有効期限は1年間のみとなる。  まずは、「TeraCLOUD」のウェブサイトから「アカウント作成」をクリックし、ユーザーIDやパスワードを設定する。登録したメールアドレスに届いた認証コードを入力したら、準備完了。  ユーザーIDとパスワードで「TeraCLOUD」のウェブサイトにログインしたら、「マイページ」を開き、初期設定を行う。「Air Live Drive」と連携させるために、「外部アプリ接続」の「外部アプリ接続を許可する」にチェックを入れよう。すると、「アプリパスワード」が表示されるので、コピーして別の場所に保管しておく。再表示できないので慎重に管理すること。
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容量を一気に50GB増やす裏ワザ
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