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雨上がり決死隊解散で振り返る「コンビだと忘れがちな芸人」7選

麒麟 劇場ではコンビでネタ披露

 川島明(42)と田村裕(41)のコンビ、麒麟。川島は朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)の総合MCに抜擢されるなど、バラエティ番組では欠かせない存在です。  一方、自叙伝『ホームレス中学生』がベストセラーになった田村は、その後テレビ露出が激減していました。
 2人揃った姿をテレビで見る機会は減りましたが、今年1月にコンビで『バナナサンド』に出演。田村は自身がテレビに出なくなった理由を「実力不足」と自虐していましたが、真相はいかに。  また、同番組で田村は、「5年、6年くらい前」には飲食店で皿洗いのアルバイトをしたものの、ベンツで通勤していたエピソードも明かしました。その後、収入は回復したそうで、2017年11月23日に「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京)に出演した時には、直近の月収は「50、80、60(万円)」と話していました。  2人は、今でも吉本興業の劇場に週一でコンビ出演をしてネタを披露しています。

ますだおかだ まれにコンビが揃うことも

『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)

(画像:『クイズ!脳ベルSHOW』BSフジ公式サイトより)

 増田英彦(51)と岡田圭右(52)のコンビ、ますだおかだ。岡田は人気番組『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)など数々の番組で司会業を、増田は『ゴゴスマ』(TBS系列)情報番組で曜日コメンテーターを務めるなど、それぞれ個別に活躍しています。  コンビが揃う機会はなぜかめっきり減りましたが、岡田がMCを務める『お笑い成人式』(BSフジ)に増田が審査員として出演するなど、2人が揃う場面もあるようです。
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