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雨上がり決死隊解散で振り返る「コンビだと忘れがちな芸人」7選

TKO パワハラ騒動で木下のみ事務所を退所


 木本武宏(50)と木下隆行(49)のコンビ、TKO。木下は2019年に後輩へのパワハラ疑惑が報じられ、2020年に所属事務所を退所。コンビは解散していませんが、以降コンビが公の場に揃った姿は見せていません。  同年末に木本が『テレビ千鳥』に出演した際、「(2021年の)2月頭の営業以来、見ていない。それがアイツとの最後の仕事やったから」と言及したものの、コンビ復活への名言は避けました。  木下はYouTubeチャンネルの開設、『相席食堂』など地上波番組への復帰をはたしています。さらに9月25日には、亀田興毅主催のボクシング興行でリングデビューするというから驚き。

ずん 舞台などにコンビ出演することも


 飯尾和樹(52)とやす(51)のコンビ、ずん。結成からかなりの月日を経てブレイクしたことでもおなじみの2人。どちらもお笑いの枠にとどまらず、飯尾は『着飾る恋には理由があって』(TBS系)、やすは『#コールドゲーム』(フジテレビ系)に出演し、役者活動など多方面で活躍しています。  そのためコンビ揃った姿をテレビで見る機会は少ないですが、最近では舞台『水谷千重子 50周年記念公演』や、「やすとものいたって真剣です」(ABC)にゲスト出演を果たしています。  以上、「テレビなどでコンビでは見かけない」「コンビだと忘れていた」芸人を紹介しました。不祥事をきっかけに共演が少なくなったコンビ、個別の活動が盛んになりコンビ活動が減っているコンビなど、その形はさまざま。  2人揃った活動のファンにとっては残念なことですが、ポジティブな意味での個別活動なら良いのかもしれませんね。 <文/るしやま> ※女子SPA!より
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