QOLの低い老後を送らないために。人生100年時代の今こそ考えるべきこと
なってからでは遅すぎる!認知症と骨折は予防が大切

六本木駅すぐの四つ星・カンデオホテルズ最上階にある水風呂を堪能する金森氏。年中エアコンの効いた部屋で過ごす現代人には、あえて「寒冷負荷」を与えることによって発熱作用を持つベージュ脂肪細胞を活性化させることが大切だと説く

実は糖尿病は血管の病気で、動脈硬化などにより血管性認知症になりやすい。なかでもアルツハイマー病になるリスクは、正常な人と比べて糖尿病患者は2.1倍。また2060年までに認知症患者が20%増えるという予測も(このデータは福岡県久山町研究モデルに基づく)
人生100年時代の今こそ、健康長寿について考える
行政書士・不動産投資顧問。東京大学法学部卒。25歳のときに1億2000万円の借金を負うも、マーケティング技術を活用して35歳で完済。その後、行政書士として脱サラし、現在は不動産、ホテル、福祉事業など年商100億円の企業グループのオーナーに。マイナスから超富裕層へと這い上がる。「徹底して理詰めで事に当たる」のがモットーで、長寿やダイエットに関心を持ち、わずか2か月で90kg→58kgの減量に成功。その理論の根幹を成す「断糖高脂質食」をはじめ、栄養学や人類学にまで領域を広め「脂で痩せる」という独自メソッドのブラッシュアップに余念がない 。著書は『なぜヒトは脂質で痩せるのか』(扶桑社新書)、『運動ゼロ空腹ゼロでもみるみる痩せる ガチ速”脂”ダイエット』、『ガチ速“脂”ダイエット 極上レシピ大全』『120歳まで元気に生きる 最強のサプリ&健康長寿術』。公式X:金森重樹@ダイエットonlineサロン@ShigekiKanamori
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