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#金森式 フォロワーが明かす断糖高脂質食・1週間の献立とは?

圧巻のダイエット効果で世間を騒がせている#金森式。その実践者3人が集まり、体験談を語ってもらう座談会の後編では、食事をテーマに熱いトークが繰り広げられた。それぞれの食に対するこだわりや創意工夫とは? 【前編を読む】⇒#金森式 のメリットは減量だけじゃない?実践者が体験した真骨頂とは ※金森氏は医師ではありませんが、論文や研究結果のリサーチと個人の体験に基づいた見解です
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金森重樹氏

#金森式フォロワーが明かす断糖高脂質食[1週間の献立]

――#金森式を行う上で土台となるのは、やはり食事です。皆さんの食事に対する取り組みについて教えてください。 スー:寿司職人だった経験を生かし、和食を中心に、北海道産の魚介類を使っていかにおいしく#金森式に取り組めるかを意識してレシピを考えています。ただ、和食でもお醬油などでどうしても塩分を摂ってしまう。断糖だけでなく、断塩にも気を使うようになったので、最近は湯炊きという、お湯だけで新鮮な魚を煮る北海道の伝統調理法を取り入れています。 特におでんなんかは、おいしいお出汁が染みて絶品。多めに作って2日続けたり、オムレツを添えてリレーレシピのようにしたりしていますが、いろんな具材が楽しめるので満足度が高く、飽きることはありません。とても重宝しています。
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断糖おでん「調味料なしでも具材の色素で濃い色になる。特に圧力鍋でトロトロにした牛筋はサイコー。2日分以上仕込んでも3000円しないのも◎」

金森式金森:僕も行きつけのお店で焼いた骨と肉を煮ただけのブイヨンを使った魚介鍋をよく食べますが、調味料を使ってないのにお出汁がコンソメスープみたいな味がして本当においしい。お出汁にクルクミンを入れて、最後はいつも飲み干してしまいます。 スー:和食では骨も重要で、干して焼いた魚の骨で出汁を取ったり、そのまま骨せんべいにして食べたりします。金森さんがおっしゃるように、人間は骨髄が主食だったというのも納得のおいしさです。あと、焼き物は老化の原因になるAGEsが気になるので極力避け、お肉を食べるときはしゃぶしゃぶで。蒸ししゃぶや茹で豚をよく食べています。 南国料理ではヤシの葉の蒸し焼きなどがあり、それを応用して笹を敷いて蒸すことで、調味料を使わなくても香りが移って爽やかに楽しめます。もうすぐレモンの葉が手に入る予定なので、今からわくわくしています。アイヌの郷土料理ではよくふきの葉が使われるので、ふきが採れる春になったら、それもチャレンジしてみたいですね!

外食も駆使してストレスがないように

――創意工夫しながら、断糖高脂質食を楽しんでいるのはさすがです。金髪イブさんはどうですか? イブ:私はお肉や魚介類を主食に1週間のレシピを回しています。糖尿病治療の一環で15年前から糖質制限をしていたので、白米を抜くことに違和感はありませんでした。ただ、#金森式のもうひとつの柱である高脂質食が鬼門で、牛脂とMCTオイルによる胸焼けや下痢は今でも少しあります。最初は抵抗ありましたが、今ではすっかり慣れましたけどね。 また、馴染みのお店にお願いして断糖高脂質食を出してもらうなど、外食も駆使して食にまつわるストレスがないよう心がけています。これって意外と大きいかも。 金森式
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自作メニューの開発や外食を駆使して継続!
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行政書士・不動産投資顧問。東京大学法学部卒。25歳のときに1億2000万円の借金を負うも、マーケティング技術を活用して35歳で完済。その後、行政書士として脱サラし、現在は不動産、ホテル、福祉事業など年商100億円の企業グループのオーナーに。マイナスから超富裕層へと這い上がる。「徹底して理詰めで事に当たる」のがモットーで、長寿やダイエットに関心を持ち、わずか2か月で90kg→58kgの減量に成功。その理論の根幹を成す「断糖高脂質食」をはじめ、栄養学や人類学にまで領域を広め「脂で痩せる」という独自メソッドのブラッシュアップに余念がない 。著書は『なぜヒトは脂質で痩せるのか』(扶桑社新書)、『運動ゼロ空腹ゼロでもみるみる痩せる ガチ速”脂”ダイエット』、『ガチ速“脂”ダイエット 極上レシピ大全』『120歳まで元気に生きる 最強のサプリ&健康長寿術』。公式X:金森重樹@ダイエットonlineサロン@ShigekiKanamori

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