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小池栄子は女優として大成。サトエリ、MEGUMIは…イエローキャブ出身グラドルたちの今

細川ふみえ


 2007年にサイパンの教会で挙式した男性が妻帯者だったため、「重婚」とバッシングされて芸能界を一時離れていた(男性とは2009年に離婚)。  2014年に「サンデージャポン」(TBS系)で7年ぶりのテレビ出演を果たすも、厳しい状況が続いていたが、昨年11月、15年ぶりの「バスロマン」CM出演が大きく話題に。細川にとっても感慨深い仕事だったようで、メイキング映像では「今も夢の中にいるみたい」と語っていた。

羽田美智子

 2017年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』では、茨城弁での演技が好評を博した。さらに2020年は「隕石家族」、2021年は「#コールドゲーム」と2年続けて主演ドラマが放送された(ともにフジテレビ系)。 “オトナの女優”として盤石の地位を築く羽田は、イエローキャブ出身者の中でも「えっ、イエローキャブだったの!?」度が一番高い存在かもしれない。ちなみに2018年には、『週刊現代』で10年以上ぶりにグラビア撮影に挑戦した。

創業者の親心が関係しているのか

 元イエローキャブ社長の野田義治氏は、「芸能活動を長く続けていけるように、本人の適性を見ながら、少しずつ“服を着る仕事”もさせていく」という信条を持っていた。  彼女たちがグラビア卒業後も仕事を続けられているベースには、そんな野田氏の親心があるのかもしれない。 <文/株式会社HEW>
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