あやみ旬果“ハダカの世界”に電撃復帰「お金に困って…という話ではないです」
2019年のAV引退後は……?
ストリップに対する“恐怖感”とは
事実、最初に復帰を持ちかけられた際は「せっかくのお話ですが……」と丁重に断ったという。「大々的に引退宣言をしておきながら、前言撤回して戻るのが恥ずかしい」という理由がひとつ。それとは別にストリップというジャンルに対する“恐怖感”もあった。3年半前の引退時も、あやみは最後にロック座でファンへ別れを告げたのである。
「ストリップ一本でやっているお姉さんたちは本物のプロ。初めて観る方でも、素晴らしい舞台芸術に感動するはずです。そこに私が入ると、特別公演ということで普段より料金が若干上がるんですよ。いつものロック座の流れとは違うということで、不満を持つ方もいると思うんですよね。スタッフの方は『あやみちゃんみたいなゲストが出ることで、既存のファンとは違う層が劇場に来てくれる』と言ってくれますけど、他の踊り子さんの足を引っ張ってはいけないという気持ちはすごく強いです。中途半端な覚悟では、あの舞台に上がれませんから」
出版社勤務を経て、フリーのライター/編集者に。エンタメ誌、週刊誌、女性誌、各種Web媒体などで執筆をおこなう。芸能を中心に、貧困や社会問題などの取材も得意としている。著書に『韓流エンタメ日本侵攻戦略』(扶桑社新書)、『アイドルに捧げた青春 アップアップガールズ(仮)の真実』(竹書房)。
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