恋愛・結婚

「ラブホでカラダを重ねて、そのまま…」年下キャバ嬢との再婚を後悔し続ける44歳“トラック運転手”のリアル

 ときには自分の意見を押し通すことも大切だが、周囲の注意やアドバイスを聞かずに強行してしまうと、あとから後悔することになるかもしれない。そんな状況に陥り、毎日のように後悔しているのが、竹林信太朗さん(仮名・44歳)
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※画像はイメージです(以下同じ)

 学生の頃からの付き合いで、腐れ縁のような関係のまま元妻と結婚した竹林さんは大型トラックの長距離運転手。若い頃から車に興味があったため、何日もかけて全国各地を飛び回り、長時間トラックを運転していれば給料がもらえる仕事は天職だったとか。

料理・洗濯・掃除を完璧にこなす

昔とは違って、勤め先によってはトラックも社用車だし、改造できません。僕が入社した会社は大手企業の子会社だったこともあり、コンプライアンス重視で福利厚生や給料面もしっかりしていました。そのため、自然とお金が貯まっていきました」  労働環境がよく手厚い企業で働き、結婚した奥さんとは学生の頃から20年以上連れ添った仲。妻は節約家で貯金が趣味。そのうえ、いつも身なりをキレイにしていたし、竹林さんがいつ仕事から帰っても、チリひとつ見たことがないほど掃除も行き届いていた。 「何不自由のない、満ちた暮らしでした。元嫁は、家事がまったくできない僕を責めることもなく、料理・洗濯・掃除を完璧なまでにこなし、2人の老後の資金を貯めたいからとパート勤めもしていたのです。僕には、もったいないぐらいの嫁だということはわかっていました

同僚と飲みに出かけたキャバクラで…

 けれど竹林さんは、久しぶりに会社の同僚と飲みに出かけたキャバクラで泥酔。そこで隣についていたA美さん(22歳)を酔った勢いで「このまま2人になりたいな」と誘ってしまう。ただ、竹林さんがモテるタイプではなかったため、同僚も見て見ぬフリ。 「自分でもモテない自覚はあったので、8割以上が冗談のつもりでした。でもA美は『いまは無理だけど、お店が終わったあとならいいよ』と言うのです。同僚たちは『コイツ、嫁さんいるよ』『お金は貯め込んでるから、貢いでもらえば?』などと言いたい放題」  煽りのようにも感じた周囲の態度に、竹林さんもだんだんと意地になってきたとか。眠さや酔いでギブアップして帰る同僚を横目に飲み続け、ついに閉店。「酔い覚ましに、ラーメンでも行かない?」と、2軒目を食べに行ったが最後だった。
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ラブホテルの一室でカラダを重ね…
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