元ガールズ女王が語る「競輪選手時代の過酷な練習」。‟足が太いだけでは勝てない”理由
―[高木真備のガールズケイリントーク]―
ガールズケイリンの人気筆頭格として、1つの時代を牽引してきた高木真備さんに、競輪にまつわる話を語っていただく連載企画。高木さんは一昨年の末に開催された「オッズパーク杯 ガールズケイリングランプリ2021」で見事に優勝。年間賞金女王の称号を獲得し、「やり切った!」という気持ちで昨年5月に選手を引退。現在は保護犬・保護猫活動を行っている。
そんな高木さんに元ガールズケイリン選手としての様々な裏話を聞いていく当連載企画。バイク誘導や街道練習などについて語ってもらった前回に引き続き、今回は「現役時代の練習」などについての話を聞いた。
競輪選手は「足の太さ」が注目されがちだが…
筋肉をつけるためのトレーニングではない
Web編集者兼ライター。フリーライター・動画編集者を経て、現在は日刊SPA!編集・インタビュー記事の執筆を中心に活動中。全国各地の取材に出向くフットワークの軽さがセールスポイント
記事一覧へ
X(旧Twitter) salesmorita32
記事一覧へ
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
競輪場に“家族連れ”が急増!元ガールズトップ選手が仕掛けた「前例なき改革」の舞台裏
一流アスリートが実践する猛暑対策。元ガールズ女王が語る「“真夏の競輪”の過酷すぎる舞台裏」
「競輪から薬学へ」元ガールズケイリン選手が薬剤師を目指す“意外なワケ”
ドーピング検査をきっかけに薬学の道へ。異色の経歴を持つ元ガールズケイリン選手の挑戦
これは職業病?元ガールズケイリン女王が「ママチャリに乗って気になること」
「キムテツはマジで何してくれてんねん」…“有馬記念騒動”から9か月、ローズSで古巣を離れた無敗馬が見せた“皮肉な結果”
「これ絶対損しなくない?」香港競馬で“全頭を買っても利益が出る”異常オッズ…日本では単勝1.2倍が紙くずに
「女性騎手に2kg減」はもう必要ないのか…小林美駒「女性騎手最速100勝」で問われる“菜七子ルール”の是非
競馬“真夏開催”に浮上した新たな問題…猛暑でも「ポロシャツ禁止」の服装規定に疑問の声
「JRA系はマジで恵まれている」…“30分で2万円”投稿で競馬関係者が猛反発した“4文字の言葉”
この記者は、他にもこんな記事を書いています
























