ピン芸人・ほいけんた(58歳)“さんまの声まね”に16年間。東京生まれで関西弁を習得する苦闘
“さんま脳”が1つできあがってる
小学校のときはドリフのコントのものまね
――これまで役者やものまね、マジックやジャグリング、バルーンアート、パントマイムなど様々なジャンルで活躍されています。幼少期からいろんなことに興味を持つ少年だったんですか?
ほい:小学校のときはドリフのコントのものまねばっかりやってましたし、ものまね番組を見ると、“ものまねのものまね”をやってたし。それができる、できないにかかわらず、とにかくやってみる。中学・高校のときはマジックがすごい好きで、見よう見まねでやってみたりとか。
しかも、応用するのがけっこう好きで、1個できると割とすぐにオリジナルを作ったりしてましたね。20歳ぐらいまでにいろんな分野で「できなかったことができるようになる」って喜びを経験したことで、「やればできないことなんてないのかな」って思うようになったんですよ。
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