『27時間テレビ』で活躍。ピン芸人・ほいけんた(58歳)が語る “カラダぐぅ”初オンエア「誹謗中傷がとんでもなくきた」
今年7月の大型特番『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、一躍時の人となったピン芸人・ほいけんたさん(@hoikenta)。27時間テレビ内のコーナー『千鳥の鬼レンチャン サビだけカラオケ~タッグモード大会』をはじめ、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』、『FNS鬼レンチャン歌謡祭』、国民的アニメ『サザエさん』に出演するなど、まさに八面六臂の活躍を見せた。
番組の軸となった彼は、どんな気持ちで収録に臨んだのか。出演時の裏話やオファーから本番を迎えるまでのエピソード、「カラダぐぅ」でプチバズり中の名曲「HIGH PRESSURE」の“元祖”西川貴教さん(T.M.Revolution)本人との共演、「くるっくぅ」が生まれた背景、『鬼レンチャン』初回オンエアでショックを受けた話など、じっくりと語ってもらった。
――『FNS27時間テレビ』、お疲れ様でした!番組全体を通じて活躍されていたので、その後の反響も大きかったんじゃないですか。
ほいけんた(以下、ほい):『27時間テレビ』の前から、そんなに暇でもなかったんですけど、放送後に仮押さえだった営業がガンガン決定になりました(笑)。これはもう、たぶん「早く押さえとけ」ってことでしょうね。
逆に『27時間テレビ』の前に決めてた人たちが「ラッキー」って感じで。「みなさん本当に楽しみにしてます」みたいな、仕事とは直接関係ないプラスアルファのメールとかも届いてる状態です。
芸人を長いこと続けてて「いいことをやってれば、いつかはみなさんに伝わるんだ」って気持ちで頑張ってきましたけど、舞台の目の前にいる何千人よりもテレビの向こうの数千万人っていうのはありますよね。
――コアの瞬間最高視聴率9.1%は、「タッグモード大会」でほいさんと松浦航大さんが挑戦する場面でした。視聴率でも結果を残していますが、放送前はプレッシャーに感じなかったですか?
ほい:プレッシャーしかないですよ。「タッグモード大会」や『サザエさん』は事前収録ですけど、『鬼レンチャン歌謡祭』は西川(貴教)さんやアイドルの方たちとの生放送。とくにアイドルとの共演は、3曲続けて歌って踊ってですから。
ちょうど放送前の7月7日に58歳になったし、体力的な心配もちょっとあって。しかも、全部ご本人と合わせたのは当日ぐらいですよ。「アイドルの方たちとの距離感を大事にしなきゃ」とか「たくさんの方たちに迷惑を掛けてしまうんじゃないか」みたいな思いが先に立って、本当に気が気じゃなかった。
ただもう、やってみたらあっという間で。考えてる余裕なんてなかったですけどね(苦笑)。
仮押さえの営業がガンガン決定に
「27時間テレビ」放送前に58歳に
【関連キーワードから記事を探す】
ピン芸人・ほいけんた(58歳)“さんまの声まね”に16年間。東京生まれで関西弁を習得する苦闘
『27時間テレビ』で活躍。ピン芸人・ほいけんた(58歳)が語る “カラダぐぅ”初オンエア「誹謗中傷がとんでもなくきた」
NSCで芸人を目指した女性が、“セクシー女優”ではなく「見えるか見えないか」で人気になるまで
大喜利ブームの“現場”をのぞいてみた。「会社帰りのサラリーマン」がボケ合う理由
クラシックコンサートに現れる“ブラボーおじさん”に「迷惑」と批判殺到…早すぎる“大声”で余韻が台無し
「あったかいんだからぁ~」で一世を風靡した芸人の現在。ブレイク時は“最高月収800万円”「一年くらいは休日なかった」
「お笑いの賞レースが増えすぎ」盛り上がりに欠ける『ダブルインパクト』関係者が“不完全な大会”と思うワケ
ピン芸人・ほいけんた(58歳)“さんまの声まね”に16年間。東京生まれで関西弁を習得する苦闘
『27時間テレビ』で活躍。ピン芸人・ほいけんた(58歳)が語る “カラダぐぅ”初オンエア「誹謗中傷がとんでもなくきた」
アキラ100%のR-1優勝で見えた「ピン芸人評価の変化」をユウキロックが徹底解説
この記者は、他にもこんな記事を書いています






